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関節可動域測定(ROMT)の模擬患者演習を実施しました/静岡理学療法学科

股関節のROMTを実施している学生

6月7日(火曜日)に行われた健康科学部静岡理学療法学科の2年次の授業「理学療法評価学Ⅰ」において、本学退職者の有志の方々に模擬患者役をご協力いただき、関節可動域測定(ROMT:Range Of Motion Test)の模擬患者演習を実施しました。模擬患者に対し、学生がその方々の肩関節と股関節がどれだけ動くかを角度として測定するという演習を行いました。
3年次に本格的な病院での臨床実習を行う前に、2年次の段階で臨床実践に近い理学療法技術の実施体験を学生自身ができることは、稀で貴重な機会です。学生たちは普段、学生同士で技術練習をしていますが、今回は初対面の高齢者を測定するという機会で、良い緊張感を味わう中で行うことができました。
今後も臨床現場で着実に成果を出せる理学療法士育成へ向け、多くの実践的な機会を設けていく予定です。

測定終了後の情報交換,フィードバック風景

股関節の動く範囲を確かめている学生