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外国語学習支援センターブログ

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韓国語学研修 その7・完

今年の夏も本学提携大学の慶熙大学にて韓国語学研修が行なわれ、無事終了しました。
8月31日(月)~9月19日(土)の日程で、今年度は外国語学部の25名が参加し、内2名は2月までの長期留学をします。

「トウミ」というチューター制度や、文化を習う授業もあり、充実した3週間を過ごせたようですね。
最後の学生からの報告をご紹介します。


7回目のブログ担当、グローバルコミュニケーション学科1年 坂口遙香、泉咲弥夏、英米語学科2年 油井史奈、3年 植田晴香です。

3週間のプログラムが無事終了し、18日(金)に修了式が行われましまた。写真は修了式の様子と最後に全員で撮った集合写真です。

これまでのブログでも紹介してきたように、この3週間のプログラムは、ほとんどの日が13:00に授業が終わるので午後にはたくさんの場所を訪れることができました。学校のない土日にはロッテワールド(娯楽施設)へ行ったり、普段は行けない遠くへ遊びに行ったりと充実した観光ができました。

週に2日あった文化特講は、韓国の「遊び」「歌」「ドラマ」「礼儀」と4つのパートから楽しく文化を学び、より韓国の知識を深めることができました。

トウミ制度では一人につき一人、韓国人がペアになってくださいました。LINEではなく、「カカオトーク」を連絡ツールとして使い、お互いの予定を合わせて会う約束をしました。カルビの美味しいお店に連れていってもらったり、美術館やショッピングに一緒に行ったりと、楽しい時間となりました。トウミによっては日本語を少し知っている人がいて、お互いに言葉を教え合って会話をしていました。楽しい時間を重ねるごとに仲を深めることができました。

今回の研修で他県から来た学生や、外国人学生と授業や現地学習などを通じて仲良くなり、新しい友達がたくさんできました。また、授業はもちろんのこと、遊びに行く時も生活は常にネイティブの韓国語に囲まれていたので、とても濃く有意義な時間を送ることができました。
韓国語がもっと話せるようになりたい人、 少し韓国語が苦手でも韓国が好きな人には素晴らしい学習環境だと思います。

ネイティブの韓国語を毎日聞いていくことにより耳が慣れてきて、以前より多くの言葉を聞きとることができるようになりました。また、自分の話す韓国語がネイティブの人にどれだけ伝わるのかを知り、伝わった時はそれが自信になります。授業をやっていく中で、他の学生が良い刺激となり、これまでの自身の韓国語学習を見つめ直す良い機会になりました。故に、私たちの今後の学習の質が上がることと思います。

長期組は2週間の休暇を過ごし、10月から正規課程であと5ヵ月キョンヒ大学で頑張ります。
語学研修組は、韓国での思い出や学んだことを忘れずに、後期も頑張りたいと思います。