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市村 太郎


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氏名 市村 太郎(ICHIMURA Taro)
所属 常葉大学 教育学部 初等教育課程
職名 講師
学位 博士(文学)
専門分野 日本語学(国語学):日本語史(語彙・意味・文法の変化)、コーパスの構築
主な担当科目 国語学概論、国語学演習、音声表現論、文章表現論、国語ⅠA・ⅠB
researchmap https://researchmap.jp/tichimura/(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

「わたし、いますごくうれしい」とは言えますが、「わたし、いま大層うれしい」と言いにくいのはなぜでしょう。我々は無意識に日本語を使い分けていますが、そこにはどのような仕組みがあるのでしょうか。また、古典文学の日本語と現代の日本語は大きく異なっていますが、どのように変化してきたのでしょうか。このようなことを考える分野が日本語学です。関心のある方はぜひお声掛けください。また、碁が趣味なので、碁を打てる方も歓迎です。

主な研究業績および社会貢献活動など

(論文)
  • 「近代初期における「じつに」「まことに」「ほんとうに」の用法」近代語学会『近代語研究』(武蔵野書院)第二十集 pp.61-80 2018年3月
  • 「洒落本における「いっそ」と「いっこう」」,近代語学会『近代語研究』(武蔵野書院) 第十九集 pp.21-41 2016年9月
  • 「雑誌『太陽』『明六雑誌』における程度副詞類の使用状況と文体的傾向」, 日本語学会『日本語の研究』11-2 pp.33-49 2015年4月
  • 「近世口語資料のコーパス化─狂言・洒落本のコーパス化の過程と課題─」,『日本語学』(臨時増刊号・特集「日本語史研究と歴史コーパス」・明治書院) 33-14 pp.96-109 2014年11月
  • 「副詞「ほんに」をめぐって ―「ほん」とその周辺―」, 日本語学会『日本語の研究』10-2 pp.1-16 2014年4月
  • 「副詞「たいそう」の変遷 ―近代語を中心に―」, 早稲田大学国文学会『国文学研究』167 pp.94-83 2012年6月

(書籍)
  • 『品詞別学校文法講座第二巻 名詞・代名詞』(中山緑朗, 飯田晴巳監修)第7章「代名詞周辺の諸問題―指示語と数量表現」明治書院 2014年2月

(データベース)
  • 『日本語歴史コーパス 江戸時代編Ⅰ洒落本(短単位データ0.9,中納言バージョン 2.4.2)』,国立国語研究所コーパス開発センター 2018年3月(開発担当者として)
  • 『日本語歴史コーパス室町時代編Ⅰ狂言(短単位データ1.0, 長単位データ 1.0,中納言バージョン 2.2.0)』,国立国語研究所コーパス開発センター 2016年3月(開発担当者として)

(受賞)
  • 一般財団法人新村出記念財団 新村出研究奨励賞(2017年11月)

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