グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



砂子 岳彦


氏名 砂子 岳彦(SUNAKO Takehiko)
所属 常葉大学 経営学部 経営学科
職名 教授
学位 修士
専門分野 科学基礎論、総合人間学
主な担当科目 情報リテラシー
researchmap https://researchmap.jp/seaman409/(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

物理学を哲学の存在論から基礎づけるというのが主な研究領域です。物理学と哲学の接点は時間や空間、量子力学といったところにあります。そこから人間とは何かということも浮かび上がってきます。人間の存在レベルでは他者と共生しています。そこにも平和の鍵があります。いまその岐路に立っている人類に「存在」のメッセージを哲学と物理学の交わるところから発信することができます。

主な研究業績および社会貢献活動など

(論文)
  • 「「人間とは何か」にモデルによって答える:現象学的な視点から」(研究ノート)総合人間学 16 2022年
  • 「メルロ=ポンティの存在論の自然化: 「存在論的波動」をめぐって 」常葉大学研究紀要 9(2) 2022年
  • 「羊羹のイデア:田辺元の「切断」をもとに」(研究ノート)常葉大学経営学部紀要 9(2) 2022年
  • 「合気道から導かれる共生:自他の関係と内属的共同性」共著 共生社会システム研究 14 41-54 2021年「現象から意味へ」常葉大学経営学部紀要 8(2) 43-46 2021年
  • 「論語における徳の構造 」(研究ノート)常葉大学経営学部紀要 8(1) 2020年
  • 「V.E.フランクルの実存を構成する自己と他者:現象学の視点から解く人間構造と共生」(共著), 総合人間学研究 14 41-54 2020年
  • 「自己に問う教養の在り方:現象学の視点から導く一考察」(共著)常葉大学健康プロデュース学部雑誌 14(1) 2020年
  • 「論語における「学び」の現象学的意味」(研究ノート)常葉大学経営学部紀要 7(2) 2020年
  • 「方法論的非思量」 常葉大学経営学部紀要 6(2) 29-35 2019年2月

(学会発表)
  • 「自己と他者の共生から世界平和をめざして:ホロコースト期を経た実存の在り方に基づいて 」(共)倫理学会 2021年10月2日
  • 「分断の時代における多文化共生のかたち:相対主義を超えて」(共)共生社会システム学会 2021年9月26日
  • 「「人間とは何か」をモデルによって示唆する:現象学的視点から 」(共)総合人間学会 2021年6月20日
  • 「科学的観察の場と現象学の関連性:時空を構成する光 」科学哲学会2020年次大会 2020年10月10日
  • 「メルロ=ポンティの存在論の自然化:「存在論的波動」をめぐって 」メルロ=ポンティ研究サークル研究大会 2020年9月5日
  • 「相対主義から自己探求による多文化共生:ベネットを超えて 」(共)多文化関係学会 2019年11月
  • 「V.E.フランクルの実存を構成する自己と他者:現象学の視点から解く人間構造と共生 」日本倫理学会 2019年10月
  • 「共生社会システム化を目指して:数理モデルへの応用 」(共)共生社会システム学会 2019年9月

ページの先頭へ戻る