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福島 みのり


氏名 福島 みのり(FUKUSHIMA Minori )
所属 常葉大学 外国語学部 グローバルコミュニケーション学科
職名 准教授
学位 社会学博士(韓国 延世大学)
専門分野 世代、ジェンダーの日韓比較
主な担当科目 韓国文化入門、東アジアの社会、世界の民族、韓国語
researchmap https://researchmap.jp/read0146782/(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス insa-dong(@を挿入)sz.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

研究テーマは、世代、ジェンダーの日韓比較です。同時代を生きる韓国の若者を観察することが日本、そしてグローバル社会における若者問題をも同時に考えるきっかけになると考え、地域研究を普遍的な問題として捉える観点から研究に取り組んでいます。2018年度のゼミでは、「韓国好きはなぜ女子が多いのか」という問題意識の下、k-popとジェンダーが日韓関係に及ぼす影響について研究しています。

主な研究業績および社会貢献活動など

書籍等出版物
  • 『静かな転換‐3.11がもたらした可能性の空間』(韓国語)、単著、 教育共同体「友」出版、2015年
  • 『韓国語123』、単著、白水社、2013年
  • 『現代韓国を知るための60章』、共編著、明石書店、2014年
  • 『現代韓国の家族政策』、共著(第7章、  第8章担当)、行路社、2010年


  • 主要論文
    • 「1990年代以降の若者世代論から読み解く『SEALDS』現象」(1990년대 이후의 청년세대론으로 읽는 실즈(SEALDS)현상)(韓国語)(2016年6月 『教養学研究(The Journal of General Education)』韓国中央大学教養学部、ダビンチ未来研究所) VOL03. 2016 上半期)
    • 韓国「88万ウォン世代」論に関する研究 ‐当事者による受容と実践を中心に‐(2012年10月 韓国・朝鮮文化研究会『韓国朝鮮の文化と社会』11号  pp73-110)
    • 韓国失業問題についての一考察 -社会的企業で働く20代を中心に-(2010年3月 早稲田大学国際教養学部 『WASEDA GLOBAL FORUM』No.6  pp.325-342)


    • 学外活動
      • 2013年4月~現在 早稲田大学韓国学研究所招聘研究員
      • 2013年9月月~現在 教育共同体‘友’『今日の教育(오늘의 교육)』編集委員
      • 2017年1月~現在 現代韓国朝鮮学会編集委員

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