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福島 みのり


氏名 福島 みのり(FUKUSHIMA Minori )
所属 常葉大学 外国語学部 グローバルコミュニケーション学科
職名 准教授/外国語学習支援センター 副センター長
学位 社会学博士(韓国 延世大学)
専門分野 世代、ジェンダーの日韓比較
主な担当科目 韓国文化入門、東アジアの社会、東アジア主題講義、韓国研究
researchmap https://researchmap.jp/insa-dong
(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス insa-dong(@を挿入)sz.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

研究テーマは、世代、ジェンダーの日韓比較です。同時代を生きる韓国の若者を観察することが日本、そしてグローバル社会における若者問題をも同時に考えるきっかけになると考え、地域研究を普遍的な問題として捉える観点から研究に取り組んでいます。昨今は、『82年生まれ、キム・ジヨン』のヒットにより、日本においても韓国同様、日常のフェミニズムが定着しつつあります。こうした背景から、2021年度のゼミでは、ゼミ生の生年である『99年生まれ、佐藤亜美』についてセルフ・ナラティブを描く実践を行っています。

主な研究業績および社会貢献活動など

書籍等出版物
  • 『静かな転換‐3.11がもたらした可能性の空間』(韓国語)、単著、 教育共同体「友」出版、2015年
  • 『韓国語123』、単著、白水社、2013年
  • 『現代韓国を知るための60章』、共編著、明石書店、2014年
  • 『現代韓国の家族政策』、共著(第7章、第8章担当)、行路社、2010年

  • 主要論文
    • 「世代論から読み解く韓国若者論の変容 新世代・88万ウォン世代・N放世代を中心に 」(特集「世代から見えてくる韓国」/『現代韓国朝鮮研究』第20号 pp.1-13 2020年12月)
    • 「日本社会における『82年生まれ、キム・ジヨン』の受容-日本の女性は自らの生をどう言語化したのか」(『常葉大学外国語学部紀要』第36号、pp.1-18 2020年3月)
    • 「k-popと日本の若者-トランスネーションとネーションの狭間で(韓国語)」(『文化科学(문화과학)』vol.97(春号)、pp.323-341、 2019年3月)

    口頭発表
    • 「現在の日韓関係における日韓の市民の相手国に対するまなざし ~世代・ジェンダーによる相違、大衆文化と政治の関連性から~」(「日韓問題シンポジウム」パネリスト発表(日本科学者会議静岡支部 2019年11月21日)
    • 「k-popと日本の若者 -トランスナショナルとナショナルの狭間で-」(第67回関東社会学会大会 2019年6月8日)
    • 「韓国の若年層を取り巻く雇用環境と派生する社会の諸問題」(現代韓国朝鮮学会 第18回研究大会 共通論題 2017年10月22日)

    社会貢献活動
    • 「日韓関係と若者『現代の朝鮮通信使』としての若者の役割とは」企画担当 
    • (JENESYS2019 静岡県朝鮮通信使友好交流事業 2020年1月14日 常葉大学)
    • 「現代を生きる若者の不安について」企画担当 
    • (JENESYS2016 水原市青年訪日事業(静岡市国際交流協会、水原市国際交流センター) 2016年1月17日 常葉大学)

    学外活動
    • 2014年4月~現在 早稲田大学韓国学研究所招聘研究員
    • 2013年9月月~現在 教育共同体‘友’『今日の教育(오늘의 교육)』編集委員
    • 2019年4月~現在 現代韓国朝鮮学会理事

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