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長岡 由紀子


氏名 長岡 由紀子(NAGAOKA Yukiko)
所属 常葉大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科
職名 准教授
学位 博士(体育学)
専門分野 臨床心理学、心理療法
主な担当科目 発達心理学、カウンセリング技法論・演習、人間力セミナー、専門演習Ⅰ&Ⅱ、卒業研究Ⅰ&Ⅱ
臨床心理学研究法特論、臨床心理面接特論Ⅱ、臨床心理査定演習Ⅱ、臨床心理基礎実習Ⅰ、特別研究
researchmap https://researchmap.jp/poesy/(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス nagaoka(@を挿入)hm.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

私は、病院で心理カウンセラー、学校現場ではスクールカウンセラーとして、心理臨床活動(心理療法)を行ってきました。現在は、大学付属施設である常葉大学臨床心理教育実践センターで、大学院生の指導をしながら相談員としても活動しています。このような活動を通して、人の心のことはどこまでいっても「わかる」ことはなく、だからこそ、常に人との関わりの中で、新しい発見があることに気づかされます。そして、そのような気づきを授業や研究にも生かしていきたいと思っています。

主な研究業績および社会貢献活動など

【著書】
  • 受理と継続面接.心理臨床場面という異界で.他『心理療法の第一歩』中島登代子編著、創元社.2017
  • 内なる揺れるものの存在-ウルトラマラソンと千日回峰行、その静寂のなかから-.『揺れるたましい』山中康裕監修、創元社、2012
  • 心理臨床とリアリティ-多層な現実が重奏する時-『心理臨床の広がりと深まり』山中康裕編著、遠見書房、2012

【論文】
  • イメージ体験からみる表現過程の多様性-粘土、描画、物語作りより-.日本芸術療法学会誌、48(2)、2018
  • 「まもり」に内包されているもの-『ゲド戦記』テナーの物語より-.常葉大学臨床心理事例研究、8(1)、2017
  • 場に生きる-「場」との関係性をめぐって-.常葉大学臨床心理事例研究、7(1)、2016
  • 表現活動におけるイメージの体験過程(2)-自己制作粘土作品を用いた箱庭制作過程の事例的検討-.常葉大学健康プロデュース学部雑誌、10(1)、2016
  • ボードゲームにおいて「役割」を課した遊びの試み(1)-『人生ゲーム』を用いた授業実践:「内的な枠」のもとでの洞察-.常葉大学健康プロデュース学部雑誌、9(1)、2015
  • 心理臨床家の支援-「やさしさ」の生まれるところ-.常葉大学臨床心理事例研究、6(1)、2015
  • 表現活動に関する基礎的研究(2)-表現作品をもとに作成された「物語」の検討-.常葉大学健康プロデュース学部雑誌、8(1)、2014

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