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木村 佐枝子


氏名 木村 佐枝子(KIMURA Saeko)
所属 常葉大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科
職名 教授/地域貢献センター長
学位 博士(人間文化学)
専門分野 災害心理、社会貢献学、ボランティア教育
資格等 臨床心理士 公認心理師 社会福祉士
主な担当科目 健康プロデュース活動演習、心理臨床テスト論・基礎演習、スポーツボランティア論、安全教育論、介護等体験実習
心理統計法特論、臨床心理実習Ⅰ、臨床心理基礎実習Ⅰ、特別研究等
researchmap https://researchmap.jp/kimura-saeko/(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

ボランティア活動の教育的意義、緊急災害時の心理支援等から大学生に焦点をあてた実践的研究を行っています。地域の安全安心を守るため防犯活動、防災活動、学校現場の教育支援、大規模災害時の心理支援、スポーツボランティア、カンボジア教育支援など国内外のフィールドワークを中心に学生が自主的に学ぶ体験型の教育を重視しています。これらの実践活動を通じ、自ら企画し行動する力を身に付け、地域社会に貢献できる有能な人材の育成を目指しています。

主な研究業績および社会貢献活動など

【著書】
  • 木村佐枝子:『大学と社会貢献』、創元社、2014
  • 木村佐枝子:『ボランティア解体新書 : 戸惑いの社会から新しい公共への道』、共著、江田英里香編、木立の文庫、2019
  • 木村佐枝子:『SDGs時代の社会貢献活動 一人ひとりができることとは』、共著、前林清和・中村浩也編、昭和堂、2021

【論文】
  • 木村佐枝子・前林清和:SDGs を活用した防災教育教材の研究と開発 - A 中学校防災講座を事例として-、防災教育学研究 創刊号1-1、2020
  • 木村佐枝子・木宮敬信:「学校安全における地域連携型組織活動の展開」 ―大学生の防犯実践活動の事例から―、NGO活動研究19-1(NERC JOURNAL)、2020
  • 木村佐枝子・佐渡忠洋:バウムテストから見たカンボジアと日本の中学生のパーソナリティの比較、NGO活動教育研究18-1、2019

【学会発表】
  • 海外実習後における学生の意識や行動の変容とその課題 ~スタディツアーとの比較から~ 江田英里香, 木村佐枝子, 柴田真裕、社会貢献学会第10回記念大会 2019
  • 「スポーツSDGs」を用いた効果的な教材開発に関する研究‐オリンピック・パラリンピックムーブメント全国展開事業を事例として‐ 木村 佐枝子、社会貢献学会第10回記念大会 、2019
  • Experience of Making Shining Doro-Dango as a form of Expressive Psychotherapy, The 6th International Conference of Expressive Psychotherapy: Human Beings’ Physical and Mental Health through Expressive Psychotherapy, Suzhou, Mainland China,2017

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