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今井 丈


氏名 今井 丈(IMAI Takeshi)
所属 常葉大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科
職名 准教授
学位 博士(保健医療学)
専門分野 スポーツ傷害
主な担当科目 アスレティックリハビリテーション
researchmap https://researchmap.jp/10643497/(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス timai(@を挿入)hm.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

社会人スポーツを中心にサポートする企業内病院や社会人男子バスケットボール部の専従アスレティックトレーナーとして様々なアスレティクリハビリテーションを経験した. 研究では, 下肢の傷害は着地動作時の足関節に多く,踵が浮いた底屈位では下腿の後面の筋のみでは無く, 前面の筋の作用も重要ある. また, 下腿の捻じれは個体差や左右差があり, 捻転の大きい側に傷害の既往の傾向があり, 適切なテーピングを施すことで足部の安定性を得ることが可能であった. これらの経験則を伝え, 共に学ぶことが出来ます.

主な研究業績および社会貢献活動など

  • 足関節捻挫における長腓骨筋の底屈位での主動作筋としての選択的トレーニングと前脛骨筋に関する研究日本スポーツリハビリテーション学会学術誌Vol7: 31-35, 2018.7
  • 足関節捻挫がその後に与える影響, 競技パフォーマンスとストレングス&コンディショニング, コーチング・クリニック6月号:60-63, ベースボール・マガジン社, 2018.6
  • 足関節捻挫の理学療法, 徒手的理学療法16(1): 13-20,2016.4
  • 下腿果部捻転角の左右差によるスポーツ障害の傾向, 2015年度 慶應義塾大学
  • スポーツ医学研究センター紀要:47-53, 2016.12

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