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山田 雅敏


氏名 山田 雅敏(YAMADA Masatoshi)
所属 常葉大学 健康プロデュース学部 健康柔道整復学科
職名 講師
学位 修士(情報)
専門分野 情報科学,認知科学
主な担当科目 情報リテラシー,教養セミナー,人間力セミナー
researchmap https://researchmap.jp/masatoshi_yamada/(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス yamada(@を挿入)hm.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

皆さまが、日常で何気なく使っている言葉(ことば).この言葉には、一体どのような力があるのでしょうか?わたくしは、言葉と身体の関係性を明らかにしたいと考えています.そこで,現在の研究テーマとして,疾走の熟達に伴う認知変容および,チームスポーツで使用される集団語の記号接地問題の解明を目指し,フィールド調査を行っています.あわせて,常葉大学女子バスケットボール部の監督を務め,スポーツ指導を行っています.

主な研究業績および社会貢献活動など

【主な学術論文】
  • 山田 雅敏 , 里 大輔 , 砂子 岳彦 , 竹内 勇剛:身体知の熟達とその情報学的な段階モデル : 疾走を対象とした実践的検証,電子情報通信学会技術研究報告,信学技報 116(185), pp.67-72,2016年8月
  • 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,小山ゆう,砂子岳彦,竹内勇剛:疾走上達とメタ認知的言語化についての情報学的研究、健康プロデュース雑誌第10巻第1号 2016年3月
  • 山田 雅敏 , 里 大輔 , 坂本 勝信,小山ゆう,砂子岳彦,竹内勇剛:身体知の言語化とその階層モデル,電子情報通信学会技術研究報告,信学技報 115(441), pp.41-46,2016年1月

【競争的資金等の研究課題】
  • 日本学術振興会:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究,課題番号:16K12986)代表:山田雅敏,感性による疾走の熟達と言語化,研究期間: 2016年4月〜2019年3月
  • 山田雅敏,北雄介(京都大学学際融合教育研究推進センター),平成28年度静岡市・焼津市地域課題解決事業助成金,研究課題:若者への魅力ある情報の発見と発信方法,研究期間:2016年11月~2017年3月

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