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新原 寿志


氏名 新原 寿志 (SHINBARA Hisashi)
所属 常葉大学 健康プロデュース学部 健康鍼灸学科
職名 教授
学位 博士(鍼灸学)
専門分野 鍼灸の安全性、鍼灸の治効機序
主な担当科目 鍼灸理論、解剖学概論、機能解剖学
researchmap https://researchmap.jp/read0068993/(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス sinbrhhs(@を挿入)hm.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

(公社)全日本鍼灸学会臨床情報部の副部長ならびに安全性委員会の委員として鍼灸安全対策ガイドラインとマニュアルの作成ならびに有害事象調査を行っています。また、日本東洋医学サミット会議(JLOM)の主査としてISO/TC249(伝統中医学)の国際対応に当たっています。基礎分野では、鍼灸の骨格筋循環改善に関する研究も行っています。

主な研究業績および社会貢献活動など

  • Sakamoto A, Committee for Safe Acupuncture of JSAM. Safety Guidelines for Japanese Acupuncture and Moxibustion Practice 2020. [https://safety.jsam.jp/pg157.html(別ウィンドウで開く)]
  • 坂本歩(監),(公社)全日本鍼灸学会学術研究部安全性委員会. 鍼灸安全対策ガイドライン2020年版.東京.医歯薬.2020.
  • 恒松美香子,新原寿志, 菅原正秋, 古瀬暢達,上原明仁, 菊池勇哉, 田口太郎, 山崎寿也, 鍼灸師養成学校におけるB型肝炎対策に関する調査.全日鍼灸会誌.2018:68(3);104-114.
  • 新原寿志, 上原明仁, 菅原正秋, 古瀬暢達, 山崎寿也, 村瀬智一. 鍼灸の安全性教育のためのeラーニング教材の開発とシステム構築. 常葉大健プロデュース誌. 2018:12(1):175-9.
  • Furuse N, Shinbara H, Uehara A, Sugawara M, Yamazaki T, Hosaka M, Yamashita H. A Multicenter Prospective Survey of Adverse Events Associated with Acupuncture and Moxibustion in Japan. Med Acupunct. 2017;29(3):155-62.
  • Shinbara H, Nagaoka S, Izutani Y, Okubo M, Kimura K, Mizunuma K, Sumiya E. Contribution of adenosine to the increase in skeletal muscle blood flow caused by manual acupuncture in rats. Acupunct Med. 2017;35(4):284-8.

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