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増田 泉


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氏名 増田 泉(MASUDA Izumi)
所属 常葉大学 保育学部 保育学科
職名 准教授
学位 修士
専門分野 国語科教育、保育内容(言葉)
資格等 小学校教諭一種免許、中学校教諭一種免許(国語)、高等学校教諭二種免許(国語)
主な担当科目 国語、絵本論Ⅰ・Ⅱ、保育内容(言葉)、保育実習指導Ⅱ
researchmap https://researchmap.jp/i-masuda2020(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス i-masuda(@を挿入)sz.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

大学では、自分の「分かる、できる」を「説明する、発表する」ことが必要になります。「それは苦手」と思った人も文章表現の基本を学べば、文章を書く力、発表する力を高めることができます。
 また、幼児教育の現場で求められる「聞く、話す、読む、書く」力を付けることが必要です。保育用語の使い方や文字の書き方、実習先での話し方、保護者への連絡の仕方等の実践で役立つ力を、演習を通して身に付けていきましょう。

主な研究業績(過去3年間の業績)

〈著書〉
  • 『大学生のための国語表現』共著(2019)東洋館出版社
  • 『保育者をめざす人のためのことばの表現-話す・聞く・書く-』共著(2019)建白社
  • 『はじめて学ぶ人のための国語科教育学概説』共著(2018)明治図書

〈論文〉
  • 「幼小接続を見通した国語力向上のための一考察-語彙力を育成する言葉遊び-」(2022)常葉大学保育学部紀要(9),59-69
  • 「幼小接続を踏まえた文字の書き方指導」(2021)子ども学論集(7),49-63
  • 「基本の書き方を活用した大学生の小論文指導-帰納的思考による文章表現力と描写力の向上-」(2021)常葉大学保育学部紀要(8),61-71
  • 「幼児期における読み聞かせの意義についての考察」(2020)子ども学論集(6),13-26

〈学会発表〉
  • 「論理的思考につながる『聞く・話す』指導の一試案」(2021)全国大学国語教育学会第141回秋期大会
  • 「小学校入門期における文字の書き方指導」(2021)全国大学国語語教育学会第140回春期大会
  • 「文学作品『一つの花』では、暗示的に、象徴的な表現に気付かせる」(2020)日本言語技術教育学会第30回クラウド大会
  • 「小学校国語科における文学的文章指導の提案-幼小接続期の読み聞かせから高学年の指導を見通して-」(2020)全国大学国語教育学会第139回秋期大会
  • 「幼小接続期における言語能力育成のための読み聞かせに関する一考察」(2020)日本保育学会第73回大会

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