全国大学保健管理協会で講演/有馬義貴教授(健康鍼灸学科)

全国大学保健管理協会東海・北陸地方部会保健管理担当職 静岡県地区研究会で講演

健康プロデュース学部健康鍼灸学科の有馬義貴教授が静岡大学浜松キャンパスにおいて、静岡県下の14大学の保健担当職員を対象に、保健センター・保健室に来室する教職員や学生の対応をはじめ、健康に関する相談や保健指導等の場に実際に活かせる東洋医学の知恵について講演を行いました。

メインテーマをかぜ、頭痛、生理痛とし、サブテーマとして肩こり、眼精疲労を組込み、それぞれのタイプ鑑別方法に加え、対処法として、薬局で販売されているスタンダードな漢方薬や、パイオネックス・Zero(セイリン)、ソマセプト、ソマレゾン(東洋レヂン)、ハペロール、ハペタッチ(皮膚考学研究所)などの鍼灸師の免許を必要としない最新の刺さない鍼と効果的なツボの選び方、指圧方法、食事などを紹介しました。