日本協同教育学会 第12回大会にてワークショップと研究発表を行いました/佐瀬竜一准教授

本学教育学部の佐瀬竜一准教授が、10月18日(日曜日)に久留米大学にて行われた日本協同教育学会 第12回大会において、ワークショップ「協同学習に必要なコミュニケーションスキルを高める方法」を行いました。約35名の方々を対象に、協同的な学習環境をつくるための方法についての講義と演習を実施しました。
また、前日の17日(土曜日)には、本学教育学部心理教育学科卒業生の平有見さんと共同で発表題目「小学校における協同学習に関するルーブリック作成の試み」で研究発表も行いました。