第3回世界多読学会で発表を行いました/良知恵美子教授・柴田里実准教授

9月18日(金曜日)から9月20日(日曜日)まで3日間にわたって中東UAE(アラブ首長国連邦)のドバイにおいて開催された「第3回世界多読学会(3rd World Congress on Extensive reading)」において、本学外国語学部の良知恵美子教授と柴田里実准教授が、常葉大学での多読教育の成果を発表しました。多読教育では、現在日本が牽引的な役割を果たしていることが学会の雰囲気から熱く伝わってきました。

発表題目は以下の通りです。

(1) What Does “Pleasure of Extensive Reading” Actually Mean to Students?

(2)A Longitudinal Study of an Extensive Reading program:
What Factors Help Students Read One Million Words per Year for the Two Year Period?