朝日新聞ウィークリーAERAに掲載されました/小松郁夫教授

本学教職大学院の小松郁夫教授のコメントが、朝日新聞ウィークリーAERAに掲載されました。
以下、11月17日(月曜日)の掲載記事です。

もがく公立小中 企業戦士は、塾講師は、学校を変えられたのか —民間人校長「個人の資質」頼みという限界と可能性—

●遅刻の理由を分析する
検証委員会の委員長を務めた常葉大学教職大学院の小松郁夫教授も言う。
「学校は時代に取り残されている部分が多くあります。たとえば月曜日は遅刻が多いというときに、漠然と『たるんでいる』と思うだけで、理由を分析しようとする先生は少数派。民間人校長は、具体的な原因を究明しようとしていました」
(11月17日(月曜日)朝日新聞ウィークリーAERA掲載)