平成26年度全日本柔道形競技大会4位入賞/稲川郁子講師

左:稲川郁子講師

11月22日(土曜日)に東京都文京区の講道館において、柔道における「形」の日本一を競う全日本柔道形競技大会が開催され、本学健康プロデュース学部健康柔道整復学科の稲川郁子講師(柔道五段)が、阿部恭子四段とペアを組み「柔の形」の部に出場し、4位に入賞しました。
柔道の開祖である嘉納治五郎師範は「乱取」と「形」を柔道における両輪に例え、柔道の修行においては双方を偏りなく行うことが重要であると説いています。
柔道整復師は、その名にあるように、柔道の素養が求められる資格です。本学健康柔道整復学科では、初心者でも黒帯の習得を目指しています。稲川講師は「国家試験や黒帯取得に向けて頑張っている学生さんに、教員も頑張っている姿を見せたかった」と話していました。