県民健康フェスタで講演/有馬義貴教授

本学健康プロデュース学部健康鍼灸学科の有馬義貴教授が10月27日(日曜日)、『家庭で役立つ東洋医学 ~目の健康~』をテーマとして、一般県民、鍼灸マッサージ師、学生を対象に、浜松市福祉交流センターで講演を行いました。
講演では、東洋医学の身体観・健康観に基づいて、ツボの通り道である経脈の障害によっておこる身体症状を説明した上で、目に関わる経脈とツボの解説を行いました。また、一般の方には家庭でできる「目ぢからをつけて頭をスッキリさせるツボ押し」、臨床家や学生の方には治療効果向上のための知識として柳谷風池や中接の灸に用いられる経穴の紹介をしました。