アメリカ海外研修「スポーツ現場体験」を行いました/心身マネジメント学科

健康プロデュース学部心身マネジメント学科の学生12名と宮村司教授、吉田早織講師が9泊11日の日程で、アメリカでスポーツ現場の体験研修を行いました。

アリゾナ州ではメジャーリーグのキャンプ地の訪問や、アスリート専用トレーニング施設“EXOS”の見学を行いました。実際に選手のトレーニングを間近で見学し、そこで働くトレーナーやスタッフの方々からお話しを伺いました。
カリフォルニア州ではFoothill CollegeにてGary Lang ATCの講義を聴講し、新たなテーピングの巻き方やストレッチングの方法を学びました。ほかにも、スタンフォード大学のAthletic Training/Sports Medicine Roomや研究施設の見学を行いました。また、日頃は見る機会の少ない、プロアイスホッケーの試合観戦も楽しみました。

指導を担当する吉田講師は「実際にスポーツ文化の違いを肌で感じることで、『なぜ日本ではアスレティックトレーナーの普及が進まないのか?』『日本とアメリカでは異なるアスレティックトレーナー観』など、本質への理解が深まったと思う」と感想を述べ、参加した4年の鈴木浦乃加さんは「自分自身の視野が広がり、考え方が変わった。将来への気持ちが定まり、やるべきことが明確になったので頑張っていきたい」と充実した海外研修を振り返りました。