地域の課題解決に向けた成果発表会が行われました/法学部

1月20日(水曜日)に静岡キャンパス水落校舎にて、法学部の3年生が静岡市内でのインターンシップを通じて、地域の課題解決に取り組んだ授業「地域産業実習」の成果を報告する発表会が開かれました。協力していただいた行政の職員を迎え、受講する24人の学生が発表を行いました。
受講生は7チームに分かれ、昨年9月から行政や商店街などを舞台に地域の課題を解決する方策を考えてきました。
静岡市産業政策課の指導を受け、「CSR(企業の社会的責任)活動に取り組む企業の評価やPR方法」をテーマに検討を重ねた内海翔馬さんのチームは、学生を対象にCSRについてのアンケートを行いました。CSRの認知度を調べたところ、「聞いたことがない」、「意味を知らない」との反応が多かったため、「ポスターを作製して学内での認知度を上げる」とのPR方法を提案しました。
行政や地域企業、商店街の方々の指導のもと、学生ならではの発想や手法を用いて課題解決に向けた取り組みを行うことができました。

グループ実習テーマ指導役/(主管先)
1グループCSR活動に取り組む企業の評価やPR方法について静岡市産業政策課/
(静岡市産業政策課)
2グループ一押しの「おまち」情報を発掘し、
その情報を住民に発信する仕組みづくり
I Loveしずおか協議会/
(静岡市商業労政課)
3グループエリアマップの活用方法についてアトサキセブン周辺エリア発展会
/(静岡市商業労政課)
4グループ学生や七間町に人の流れを戻すためのプラン作成静岡中央商店街連合会
/(静岡市商業労政課)
5グループ都心居住者(再開発ビル等のマンション住民)が、
地元の商店街で買い物してもらうための方法について<清水地区>
清水駅前銀座商店街
/(静岡市商業労政課)
6グループ静岡市の都心部で3時間滞在してもらうには、
どのような仕掛けが必要であるか<静岡地区>
I Loveしずおか協議会
/(静岡市商業労政課)
7グループ静岡市の都心部で3時間滞在してもらうには、
どのような仕掛けが必要であるか<清水地区>
清水駅前銀座商店街
/(静岡市商業労政課)