小学校の子ども向け講座で学生が講師を務めました

本学浜松キャンパスの近隣にある浜松市立都田南小学校において、12月12日(土曜日)に「第20回子ども講座」が開かれ、浜松キャンパスの教員と学生が講座の講師を務めました。この講座は、子供たちにさまざまな体験活動の場を提供することを目的に毎年行われており、今回、初めて協力することとなりました。
当日は138名の小学生が参加し、「ピカピカどろだんごを作ろう」(心身マネジメント学科 木村佐枝子准教授、ボランティアサークル ThunderBirds、こども健康学科)、「ぼく・わたしってこんな人なんです!パソコンを使って自己紹介!」(健康柔道整復学科 山田雅敏助教)、「速く走りたい人のための陸上教室」(陸上競技部)、「うなぎいもでスイートポテト」(健康栄養学科)、「アイシングクッキーをつくろう」(健康栄養学科学生サークル 食ポート)の5講座より事前に選んだ講座を受講しました。

低学年を中心に約30名の参加があった「速く走りたい人のための陸上教室」では、上に高く飛びながらスキップをしたり、ダッシュで競争したりさまざまなトレーニングを楽しみながら行いました。正しい姿勢と手足を大きく動かすことが身につくよう工夫されたトレーニングを通して、子どもたちは自然と早く走ることができるようになっていました。
講師の1人として参加した井出遼己さん(心身マネジメント学科4年)は「このような取り組みに継続的に参加していくことで地域の子どもたちの発達のサポートをしていきたい」と感想を述べました。小学校の先生やPTA、参加した小学生からも「楽しかった。他の講座もやりたかった。またぜひやってほしい」と高い評価を受けました。