防災をテーマとした第2回目の公開講座が開催されました

12月5日(土曜日)に静岡県地震防災センター・ないふるホールにて、防災をテーマとした第2回目の本学公開講座が開催されました。
今回の講座は、本学経営学部 文載皓准教授が「リスク・マネジメント -サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)のあり方について」というテーマで基調講演を行い、防災におけるSCMの事例などについて紹介しました。次いで、社会環境学部長の池田浩敬教授が「静岡県におけるBCM普及の取り組みと大学の役割」というテーマで基調講演を行い、BCM取り組み状況が詳細に紹介されました。最後に、シンポジウムが、両講演者をパネリストとして、シンポジウム・コーディネーター経営学部 竹安数博教授の司会で行われました。フロアからの質疑応答が活発になされました。

次回の公開講座は、2016年2月6日(土曜日)に行われる予定です。

日時2016年2月6日(土曜日)13時30分~16時00分
場所常葉大学静岡キャンパス水落校舎
講座内容「災害看護と大学」
  • 基調講演1「静岡で看護と災害に携わるということ」
  • 基調講演2「被災地・被災者・支援者を巡る旅の中で考えたこと」
  • シンポジウム「被災者支援のために看護職が出来ることと大学の役割」
担当学部
教員名
  • 武田恵子・静岡赤十字病院副院長・看護部長・常葉大学健康科学部非常勤講師
  • 山﨑達枝・東京医科大学看護学科准教授・NPO災害看護支援機構副理事長
  • 小村隆史・常葉大学社会環境学部准教授(シンポジウム・コーディネーター)
申込⽅法申込不要
お問合わせ常葉大学富⼠キャンパス庶務課 公開講座担当 TEL:0545-37-2000