柔術世界選手権2015で石黒翔也さんが銀メダルに輝きました

健康プロデュース学部心身マネジメント学科1年の石黒翔也さんが柔術世界大会2015に出場し、銀メダルに輝きました。
石黒さんは格闘技好きの父親の影響で、小学校6年生から柔術を始め、高校1年時には世界大会アブダビワールドプロに出場し、プロの強さを体感しました。その後、練習の成果が表れ始め、日本では西日本、そして全日本1位と順調にレベルを上げ、今回の大会で日本代表としてWorld Jiujitsu Chanpion Ship 2015に出場(アダルト・青帯・ライトフェザー級)しました。大会は76人トーナメントで決勝まで勝ち上がり、残念ながら惜敗してしまいましたが見事銀メダルを獲得しました。
石黒選手の今の目標は「来年の世界大会で優勝すること」と抱負を語りました。

ブラジリアン柔術とは

ブラジリアン柔術とは、護身術と格闘技という側面があるが、体格が大きい相手や力のある相手でも勝てるように考え出されたのがグレイシー柔術すなわちブラジリアン柔術である。それらは、寝技の組み技主体であるが故の安全性の高さや、全くの素人からでも始められるハードルの低さから、競技人口が急速に増加している。第1回UFCから現在に至るまでの総合格闘技での実績から、最強の格闘技としての名声を守り続けている。