防災をテーマとした公開講座が開催されました

10月24日(土曜日)に静岡県地震防災センター・ないふるホールにて、防災をテーマとした2015年度公開講座のキックオフ・シンポジウムが開催されました。
全3回の講座の第1回目となるキックオフ・シンポジウムは、本学の西頭德三学長が「防災の原点を顧みる -戦前期の治水・利水対策-」というテーマで講演を行い、関東・東北豪雨水害を念頭に、戦前期の治水・利水対策について紹介しました。
また、本学大学院環境防災研究科長の重川希志依教授が「日本の防災学の歩みと常葉大学が果たしてきた防災面での社会貢献」というテーマで講演を行いました。
次回の公開講座は、12月5日(土曜日)に行われる予定です。

日時2015年12月5日(土曜日)13時30分~16時00分
場所静岡県地震防災センター・ないふるホール
講座内容「企業防災・リスクマネジメントと大学」
  • 基調講演1「リスク・マネジメント -サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)のあり方について」
  • 基調講演2「静岡県におけるBCm普及の取り組みと大学の役割」
  • シンポジウム「企業防災とBCP・BCMの発展のために大学人には何ができるか」
担当学部
教員名
  • 文 載皓(経営学部准教授)
  • 池田 浩敬(社会環境学部長・教授)
  • 竹安 数博(経営学部教授)(シンポジウム・コーディネーター)
申込⽅法申込不要
お問合せ富⼠キャンパス庶務課 公開講座担当 TEL:0545-37-2000