NEOPASA浜松で地域連携イベントを開催しました/HUVOC

10月12日(日曜日)に浜松キャンパスの近くを通る新東名高速道路のサービスエリア「NEOPASA浜松」にて、本学の学びを活かした地域連携イベントを開催しました。
以前より、サービスエリアでは細江警察署や防犯協議会と連携しながら防犯活動を行っており、秋の3連休で利用者が増えるこの時期に、本学学生のアイデアを活かし、利用者へのサービス拡大と満足度向上につなげるため、浜松キャンパスの社会貢献・ボランティアセンター「HUVOC」がNEXCO中日本との連携イベントを企画しました。

この日は、健康プロデュース学部健康栄養学科の学生が所属する学生サークル「食ポート」が、自ら考案した栄養たっぷりで体にもやさしい大豆ミートを使用したヘルシードライカレー、パンナコッタ、春巻きスティック、スイートポテトなどを販売しました。
また、健康プロデュース学部心身マネジメント学科の学生が所属するアスレティックトレーナーサークル「CATS」は、長距離運転の腰痛対策のブースを出展し、ストレッチの方法などのサポートを行いました。また、子供向けイベントとしてバランスボール対決やどろだんご作りのブースを出し、サービスエリアに立ち寄られた親子連れに楽しんでいただきました。

次回は、11月1日(土曜日)に上り線、11月22日(土曜日)に下り線で開催予定です。子どもから年配の方まで楽しみながら健康について学べる企画が満載です。一般道からも入場できますので、お気軽にお越しください。