商店街防災ワークショップを開催しました/常葉大学法学部地域法政策研究・実践センター

常葉大学法学部地域法政策研究・実践センターは、商店街と御伝鷹まちづくり会社と連携して、商店街の防災に関するワークショップを開催しました。
静岡市中心部の商店街の御幸町発展会と伝馬町発展会は、全国商店街振興組合連合会・地域商店街活性化事業(にぎわい補助金)にもとづき、「学生とともに考える防災」を企画、9月11日(木曜日)、「第1回ワークショップ」を開き、商店街の災害対策を考えました。

ワークショップは、商店街の危険個所等や避難経路等の町並点検を御幸町発展会、伝馬町発展会の2つのチームに分かれて行い、その結果をふまえ、ワークショップ会議を開催しました。
ワークショップには各発展会の役員、関係者11人と法学部1年生と2年生の11人が参加しました。ワークショップでは、「改築を重ねた建物が多い」「火災や落下物が心配」など、学生達は感想を述べ、来街者(お客様)の安全を図るために商店街が行うべきことについて活発な議論が行われました。
今後は、本年度内に計2回のワークショップを開き、災害時に買い物客らを誘導するための防災マップと避難場所を示す案内看板を作製する予定です。