「災害装備資機材の活用訓練」が行われました/社会環境学部

7月2日(水曜日)に富士キャンパスにて、富士警察署と県警本部による「災害装備資機材の活用訓練」が行われました。

県警警備部起動隊4人がチェーンソーやエンジンカッターなどの資機材を使った訓練を実演したほか、資機材の使用用途などを説明。学生は熱心に見学し、警察業務への理解を深めました。
警察官・消防士を目指す学生たちに警察業務の周知・PRを図るとともに、「防災」について専門的に学ぶ社会環境学部の学生に防災意識の高揚を図る目的で行われました。また、同学部の社会・安全コースの学生を対象の警察官採用セミナーも併せて行われました。
訓練では、機動隊員がチェーンソーとエンジンカッターを使った丸太、鉄パイプの切断を実演したほか、閉じ込められた人を救助するためのスプレッターカッター、救助活動でコンクリートの壁などを持ち上げる際に使うエアマイティー、伸縮式画像探索機(ボーカメ)などの資機材を紹介。学生らは普段目にすることのない災害用資機材の使用用途などについて学びました。
また、雑踏警備などで使用する指揮官車への乗車体験、70種・400点の装備を搭載したレスキュー車の見学なども行われました。