ジュニアU-9親善サッカー大会をサポート/アスレティックトレーナーサークル

静岡県小笠山総合公園(ECOPA)で6月15日(土曜日)、16日(日曜日)に開催された「第2回静岡県シニアサッカーフェスティバル in ECOPA」において、常葉大学アスレティックトレーナーサークル(CATS)の学生が、去年に引き続き、アスレティックトレーナー実践活動の一環として参加しました。

今年は2日間に各10名ずつ、日本体育協会公認アスレティックトレーナーの教員指導のもとに、フェスティバルで同時開催されたジュニアU-9親善マッチのゲームサポートを行いました。男女混合チーム3ブロック5チームで、計31試合トレーナー活動を実践しました。
普段はジュニア世代のサポートの機会が無く、成人サポートと違い戸惑う部分も見受けられましたが、応援に来られた保護者の方にも、救急処置や熱中症対策として水分摂取の方法などを伝えることができ、有意義な実践活動をすることができました。

本サポートでリーダーを務めた海野好希さん(心身マネジメント学科3年)は「今回の活動は、選手の傷害予防と、発生した傷害の炎症を最小限に抑えることをコンセプトとした。捻挫や突き指などの傷害があった際に、保護者の方々にも症状を説明しコミュニケーションを取ることができた。反省点もあるので、来年のサポートに生かしていきたい」と話しました。