浜松まちなかイベント合同祭に参加しました

浜松市の「まちなかイベント連絡会」が主催する「浜松まちなかイベント合同祭」が5月18日(土曜日)、浜松市内で行われ、浜松キャンパスの社会貢献・ボランティアセンター(HUVOC)がブース出展をしました。教員および学生の協力を得て、3部構成のイベントを通じて大学や各学科の魅力をアピールしました。

今回のこのイベントは連絡会に加盟する13団体が、主催するイベントや活動の紹介、PRを行ない、より多くの人にイベントや活動を知ってもらおうと開催したものです。

HUVOCのブースではHUVOCに登録する学生および学科の学生10人が協力し、作業療法学科提供の「プラ板キ—ホルダーづくり」、健康鍼灸学科の教員による「つぼ押し健康相談」、心身マネジメント学科の提供による「反射神経を試してみよう」を行い、ブースを訪れるこどもから高齢者まで親切に対応しました。

健康鍼灸学科の4名の教員は、ブース前を通行する主婦の方を中心に、ささない鍼を使用してツボを刺激する方法でさまざまな健康に関する悩みに一人ひとり対応しました。

また、ステージでは各団体が自らの活動アピールを行い、ボランティアサークル「Thunder Birds(サンダーバード)」に所属する佐々木哲郎さん(心身マネジメント学科3年)と野沢莉沙さん(心身マネジメント学科4年)が、浜松キャンパスのボランティア活動の紹介を手作りの紙芝居を活用して行い、ボランティア要請を促すようアピールをしました。

ブースを訪れた方のなかには「浜松キャンパスにさまざまな学科があることを知らなかった」との感想をいただき、多くの方に常葉大学を知っていただくよい機会となりました。