富士地区合同企業ガイダンス2013が開催されました

富士市のふじさんめっせで4月13日(土曜日)、富士地区合同企業ガイダンスが開催されました。
製造、建設、小売、医療・福祉、金融、サービスなど富士地区に事業所を置く43社の企業が出展し、事前エントリーを済ませた約2000人をはじめとした多くの大学生らが足を運びました。
参加した総合経営学部(現 経営学部)の男子学生は「良い企業だと学校で勧められた地元企業もたくさん来ている。一生を決める大切な問題なので、いろいろ話を聞いてみたい」と話しました。

常葉大学キャリアサポートセンター長の山本隆三教授は、本年度は昨秋から就職活動をスタートした学生もいる中で、職種への適正を模索している人が多いことを指摘し、「きちんと勉強したり本を読んだりする学生ほど早く就職先が決定する傾向にある。目的意識を持って学生生活を送ることが大切」とエールを送りました。