トレーナーサークルが掛川新茶マラソンでランナーをサポート/心身マネジメント学科

本学心身マネジメント学科アスレティックトレーナーサークル(CATS)の学生20名と、宮村司教授と吉田早織講師が4月14日(日曜日)、掛川市体育協会の要請により、約400名のランナーに対してストレッチやアイシング、傷害相談などのサポートを行いました。

掛川新茶マラソンは家族で走るFun Runから、フルマラソンまで、全国から1万人以上のランナーが参加する大規模イベントです。今回学生たちは、初めてフルマラソン後の選手のサポートを行い、選手の体を通してその過酷さを体感する良い機会となりました。
吉田講師は「本大会ではただストレッチを行うだけではなく、今後の傷害予防へとつながる“セルフケア”やトレーニングの方法なども指導させていただき、参加者にも学生にも貴重な機会となったと思う」と話しました。