秋季東海地区大学野球静岡リーグ戦で優勝

秋季東海地区大学野球静岡リーグ戦の最終節が10月13日(土曜日)、14日(日曜日)に行われ、日本大学国際関係学部に2連勝した浜松大学硬式野球部が18季ぶり4度目の優勝を果たしました。

1回戦を1-0で完封勝ちを収めて迎えた2回戦。1点リードされた6回裏1、3塁で山田謙人選手が本塁へ重盗を成功させて同点に。これで勢いがついて、伊東篤史選手がスクイズを決めて逆転に成功しました。投げては3投手の継投で日大国際関係打線を抑え、最後は前日の1回戦で完封し、連投の山下大輝投手が締め、7-3で勝利しました。

2003年秋季以来18季ぶりの優勝を、全チームから勝ち点を挙げる完全優勝で飾りました。
浜松大学硬式野球部は神宮大会の出場権を懸けた東海地区大学野球秋季選手権大会(19日~21日/岐阜)に出場します。ご声援よろしくお願いします。

最優秀選手賞山田謙人(サービスと経営学科4年)
最優秀投手賞
ベストナイン賞(投手部門)
山下大輝(サービスと経営学科3年)
ベストナイン賞(遊撃手部門)伊東篤史(サービスと経営学科3年)
ベストナイン賞(外野手部門)内田啓介(経営情報学科3年)

山下大輝投手(左)・山田謙人選手(右)

伊東篤史選手(左)・内田啓介選手(右)