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学生が中学校で部活動指導員として活躍/心身マネジメント学科


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浜松市教育委員会は、市内中学校の部活動の質向上等を目指し「部活動指導員」を採用しています。今年度、保健体育の教員を目指す遠藤一真さん(心身マネジメント学科2年)が、浜松市立高台中学校でバスケットボール部コーチとして採用されています。
2017年に取得した日本公認のコーチライセンスと審判ライセンスを活かし、実際に指導現場に出ることで実践力を養っています。平日・休日含めて週5日程度の活動では、初心者が多いため基礎的な技術やバスケットボールそのものの楽しさを知ってもらう工夫をして指導しています。
遠藤さんは、「選手たちが決めたチーム目標や個々の目標に対して、最大限のサポートをしてあげたい。選手たちが困ったときに解決する方法を見つけ出すこと、駆け出しの指導者として常に知識を増やす努力をすること、それが今の目標です。」と語りました。
部活動指導員は、単独指導や部員の単独引率もできます。この教育現場での経験を教職の学びにつなげ、教員試験合格を目指します。


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