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2022年度 常葉大学 学長挨拶


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 常葉大学は1980年に常葉学園大学教育学部からスタートし、2013年4月に常葉学園大学、浜松大学、富士常葉大学の3大学を統合し、常葉大学として生まれかわりました。現在、本学は、草薙・瀬名・水落・浜松の4キャンパスに10学部19学科、大学院4研究科5専攻、学生数7,500名あまりを擁する静岡県内最大の私立総合大学となっています。
 本学では「より高きを目指して~Learning for Life~」という学校法人常葉大学の建学の精神の下、「知徳兼備」「未来志向」「地域貢献」の3つの教育理念を掲げ、専門知識の修得はもちろん、豊かな人間性をはぐくみ、地域で活躍する有為な人材育成に努めております。
本学も令和2年冬に日本国内でも発生した新型コロナウイルス感染症に様々な影響を受けていますが、学内の英知を結集し、感染防止対策を徹底しつつ、教育研究ならびに社会貢献活動を滞ることなく進めています。学生たちも「私たちは、決して自分への挑戦をやめない」と学友会ホームページで力強く宣言し、困難な状況を乗り越え、大学祭をはじめ、各種の行事や部活動に積極的に取り組んでいます。教職員と学生とが一体となって実施している本学の諸活動は文部科学省からも高く評価され、スポーツ庁のホームページに掲載されております。
 本学のモットーは「主役は学生」。本学で学ぶ学生たちが充実した学生生活を送り、それぞれの夢と希望をかなえることができるよう、教職員一同、学生支援に力を尽くしています。合言葉は「♯できないことなんてない」。主体的に学ぶ意欲と向上心をもっている生徒さん、物事に果敢に挑戦しようという未来志向の生徒さん、常葉大学ではそんな若い皆さんの仲間入りを願っております。

常葉大学 学長
江藤 秀一(えとう ひでいち)

学長プロフィール

専門はイギリス文学・文化。1977年、明治学院大学大学院文学研究科修士課程修了。1974年、常葉中学・高等学校教諭、1986年、常葉学園短期大学英文科、1991年、武蔵野美術大学造形学部、2000年、筑波大学現代語現代文化学系を経て、2016年、常葉大学外国語学部特任教授、筑波大学名誉教授。博士(文学)。2017年4月から常葉大学学長。Dr Johnson’s House (ロンドン)理事、野村胡堂あらえびす記念館運営審議委員(岩手県紫波町)。ふじの国地域・大学コンソーシアム理事。

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