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令和4年(2022年)年頭のご挨拶 ― 常葉大学長 江藤 秀一


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静岡浅間神社にて造形学部制作の絵馬

あけましておめでとうございます。
 日頃から本学の教育研究活動に対しまして、多大なるご支援並びにご協力を賜りましてありがたく感謝申し上げます。おかげをもちまして、昨年も引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めながら、大きな混乱もなく教育研究活動を進めることができました。ことに、9月には「大学拠点接種」(職域接種)を実施し、本学の学生教職員のみならず、他大学の教職員の皆様並びに学生の皆様にもワクチン接種の機会を提供し、本学の教育理念の一つであります地域貢献の使命を果たすことができました。
長引く新型コロナ感染症の拡大は学生の就職にも多大な影響を及ぼしておりますが、昨年度の本学卒業生の就職率は大学で96.3%、短大部で98.1%と全国平均を上回りました。特に、法学部の実就職率は全国の法学系学部において全国第1位、また、保育教諭就職者数では大学及び短大を合わせて全国第2位となりました(いずれも「大学通信ONLINE」に掲載)。さらに、国家試験合格者数では、理学療法士および柔道整復師が東海北陸地区の106大学中で第1位、「はり師」と「きゅう師」では同じく東海北陸地区の大学で第2位となっております(同じく「大学通信ONLINE」)。
 学生の諸活動では、感染対策に様々な工夫をしながら適切に課外活動に取り組んでいる大学として評価され、スポーツ庁のホームページでその事例が紹介されました。一昨年は開催できなかった大学祭は、草薙・瀬名キャンパスと浜松キャンパスで11月に規模を縮小しながらも開催することができました。新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた6月においても、水落キャンパスでオンラインによる大学祭を開催しました。その他、課外活動として、サッカー部の全国大会『#atarimaeni CUP」への出場をはじめ、多くの学生サークルや団体が様々な場面でその力を発揮しました。これらの諸活動に、新型コロナウイルスを乗り越えていこうという学生たちの強い意志を感じました。
本学の建学の精神は「より高きをめざして~Learning for Life~」です。今年もまだしばらくは新型コロナウイルス感染症との闘いが続くものと思われますが、この建学の精神に則り、本学で学ぶ学生のため、そして地域の皆様に貢献できますよう、教職員一同、力を合わせ教育研究に力を尽くしてまいります。どうぞ、昨年同様、本年も皆様方の変わらぬご支援とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
令和4年元旦
常葉大学・常葉大学短期大学部 学長  江藤秀一

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