学生便覧_水落キャンパス2026
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法律履修のポイント履修の手引き―…36…― (3)なお、選択したコースは後に変更することができる。 (3)「専門演習」の履修に必要な基礎力を身につけるため、1年生に「人間力セミナー」「現代社会基礎セミナー」、2年生に「法学・政策学基礎演習1」「法学・政策学基礎演習2」の科目がある。これらのうち、1・2年後期に履修することとなる「現代社会基礎セミナー」「法学・政策学基礎演習2」は選択科目として位置づけられているが、「専門演習」への準備として切れ目なく演習を履修するため、これらの授業も全ての学生が履修することを強く推奨する。1.卒業要件単位 (1)教養教育科目 24単位うち、「人間力セミナー」「キャリア開発論Ⅰ」「英語コミュニケーションⅠ」「英語コミュニケーションⅡ」「情報リテラシーⅠ(AI…活用を含む)」「情報リテラシーⅡ(数理・DS…を含む)」の7単位は必修科目である。 (2)専門科目 94単位以上① うち、「法学・政策学基礎演習1」「憲法1」「憲法2」「刑法1」「刑法2」「民法総則1」「民法総則2」「物権総論」「債権各論1」「債権各論2」「政治学概論」「経済学概論」「法・政策概論」の26単位は必修科目である。② 原則として、専門演習科目から3年次と4年次の同一名称2科目を1セットとして履修する。 (3)選択必修科目 20単位各コースの選択必修科目は2に示す。選択必修科目は、学則別表に示す分類に従い、(2)の単位数に算定される。2.コース制 (1)2年次から下記のコースのいずれかを選択して学修するものとする。法律総合コース 法律の基礎知識とリーガルマインドを土台に、さらに広く法律の専門知識の理解を深めることによって、さまざまな社会問題を法的に解決できることを目指す。公共政策コース 法律の基礎知識とリーガルマインドを土台に、国や地方の諸問題を調査・分析し、政策を立案・決定・実現させることができることを目指す。 (2)各コースの選択必修科目は次の通りとする。法律総合コース 「法哲学」「法社会学」「外国法1」「憲法3」「刑法3」「担保物権」「債権総論1」「債権総論2」「行政法1」「行政法2」「商法1」「商法2」「民事手続法1」「労働法1」「労働法2」公共政策コース 「情報と法」「法社会学」「憲法3」「行政法1」「行政学」「地域研究」「政治過程論」「地方自治論」「国際政治学」「比較政治学」「地域政治論」「公共政策論」「ミクロ経済学1」「マクロ経済学1」「都市と法」3.演習(ゼミ) (1)法学部では、少人数教室での報告や議論を通じて、法的なものの考え方(リーガル・マインド)の修得を目指している。 (2)3・4年生の2年間をかけて、原則として同じ教員のもとで演習をおこなう「専門演習」は、法学部での学修の集大成のひとつと位置づけられている。「専門演習」は選択科目であるが、法学部での4年間の学修を総合し社会の課題を解決できる能力を身につけるため、全ての学生がこれを履修することを強く推奨する。なお、「専門演習」は次の通りとする。「公法演習」「刑事法演習」「民事法演習」「企業法演習」「基礎法演習」「政治学演習」「経済学演習」「静岡学演習」■令和7年度以降入学生用法学部法律学科/履修のポイント

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