学生便覧_静岡草薙キャンパス2026
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グロ履修のポイント履修の手引き  ―…89…―〈補足および運用規則〉 ・「Ⅰ ・ Ⅱ(・ Ⅲ)」科目については、規定上はA ・ Bのいずれか 1 つに合格していれば上位科目を履修できるが、現実に授業内容について行くのがかなり困難となるケースが多い。段階を追って、着実な学修を心がけること。 ・特別な事情(家庭言語環境など)がある学生は、「会話入門」などをスキップして、上位科目からの履修が認められる場合があるが、必ず履修登録の前に担当教員の了承を得ること。また、最終的な決定は学科会議を経ることとなる。 ・言語選択で決定した言語の「会話入門」2 科目を全て履修した者は、教務委員の了承の下で、更に別の言語を選択履修することができる。 ・認定留学によって要件となる科目が履修できなかった場合、当該言語科目の履修要件は満たしたものとする。⑥ GCキャリア開発科目は、教養教育科目にあるキャリア支援科目とは別に設置された、グローバルコミュニケーション学科の学生向けに特化したキャリア開発を目指す科目である。1年次から卒業後のキャリア形成に向けた学習を始めることが本学科の特徴であるので、積極的に履修すること。⑦ Area…Studies…は、本学のある静岡県と特に関係の深い「東アジア」と「ラテンアメリカ」という二つの地域に関して理解を深める科目である。その中で、1年次前期に開講される「~概論」、2年次開講科目「~の文化」、「~の社会」、「~国際関係」、3年次開講科目「~主題講義」を継続して履修することが望ましい。⑧ Cross…Cultural…Studies…は、異なる文化を持つ人々が共生するために必要なコミュニケーション能力を身に着けるための科目である。1年次で開講される「コミュニケーション総論A」「同B」がその基礎となるので、積極的に履修すること。また、海外語学研修や臨地実習なども積極的に履修し、グローバルコミュニケーション学科での学びを総合的に運用して、多様な体験を積むことが望ましい。⑨ 専攻科目の必修科目のうち、累進する科目が不合格になった場合は、原則として次年度に再履修しなければならない。⑩ 卒業研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(必修科目)は、課題を探求する演習科目である。研究課題を設定し、それを追究する卒業研究を行う。 ・3年前期終了時に「ゼミ選択」を行う。 ・各クラスには定員を設ける。履修希望者が多いゼミは、選抜により履修者を決定することがある。 ・卒業研究の作成にあたっては、別に定める「研究要領」および卒業研究指導教員の指示に従うこと。 (4)自由選択① 30単位以上修得しなければならない。② 各科目区分の余剰単位数及び「学部共通科目」で修得した単位を充てることができる。また、10単位を上限として他学部・他学科・他課程履修により修得した単位数を充てることができる。 (5)外国語学部相互履修制度 英米語学科の定められた科目から12単位を上限として履修することができる。修得した単位は、学科専攻科目、自由選択科目の順に算入する。 (6)その他の注意事項① 上級年次用に開講されている科目を受講することはできない。② 不合格となった必修科目を再履修する場合は、原則として、元の担当教員の下で行わなければならない。

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