学生便覧_静岡草薙キャンパス2026
9/278

常葉大学の概要―…4…―(目的)(実施体制)●… 自らの責任において主体的に学習する意欲と向上心を持っている者●… 未来を見据え、物事に果敢に挑戦する意欲を持っている者●… 地域社会に貢献する意欲を持っている者かつ地域社会に開かれた大学としての使命を果たすために、「知徳兼備」「未来志向」「地域貢献」という3つの教育理念に基づき、次のような人材を養成しています。1.真に広く社会に貢献できる職業人を輩出するために、知識・技能・叡智と人格・品格を兼ね備えた正に「知徳兼備」の人材を養成する。2.「未来志向」の教育・研究を目指し、未来の国家・社会・地域のために貢献できる人材を養成する。3.地域密着型の大学として、「地域貢献」できる有能な人材を地域社会で養成する。 これらの教育理念に基づく人材養成を実現するため、本学では、次のように「アドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)」、「カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)」、「ディプロマ・ポリシー(学位授与に関する方針)」の3つの方針を定めております。うな方針に基づき教育課程を編成しています。教養教育科目 人生 100 年時代を健康で安全に豊かな人生を送ることを目指し、4つの科目群(Ⅰ健康な人生を送るための科目群、Ⅱ社会の営みを知るための科目群、Ⅲ豊かな人生を送るための科目群、Ⅳ未来社会を生きるための科目群)からなる教養教育科目を設定する。また、学部・学科や地域性の特徴を活かした科目を、学部共通の教養科目として設定する。基礎的で幅広い知識やスキルを身につけるだけでなく、社会での実践力を養成するために実践的な科目も配置する。学部・学科の専門領域科目 教養教育科目で修得すべき基礎知識やスキルを基礎にして確実に専門性を身につけることができるように、体系的に専門領域の科目を配置する。その際、単なる知識やスキルの修得にとどまらず、国家・社会・地域のために活用できるように、学部・学科の教育・研究特性を活かした適切な科目配置を行う。  「知識・理解」:… 獲得した基礎及び専門的な知識を土台に、他者と議論することによって理解を深めることができる。  「思考・判断」:… 現実を直視し、理想と現実の間に問題を発見し、解決ができる。  「関心・意欲」:… 専門領域にとどまらず、幅広く学問的好奇心を持つことができる。  「態   度」:… 現状に甘んじることなく、未来を見据え、より高きを目指すことができる。  「技能・表現」:… 獲得した知識・スキルを、国家・社会・地域のために活用することができる。 以上、本学の3つのポリシーに基づき、各学部・学科においてそれぞれの3ポリシーを定め、学部・学科の多様性を最大限に活かし、特色ある教育研究活動をさらに充実・発展させ、地域社会から強く求められている人的需要・教育的需要に応えていきます。※学部・学科のポリシーについては、大学ホームページ参照 常葉大学では、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーの 3 つのポリシーに基づき、学修成果の現状把握、全学的な教育改革・改善、学生・学習支援の改善等に活用することを目的として、学修成果の達成状況を検証する。評価は機関(大学)レベル、教育課程(学部・学科)レベル、科目(個々の授業)レベルで行う。 評価の実施に当たっては、本学の「内部質保証推進組織と内部質保証の指針」に従って行うものとする。⑴ 機関レベルの評価は全学自己点検・評価委員会が行う。⑵ 教育課程レベルの評価は各学部の自己点検・評価委員会が行う。⑶ 科目レベルの評価は個々の授業ごとに担当教員が行う。⑷ 各レベルの評価は「内部質保証推進組織と内部質保証の指針」に基づき、全学的な教育改革・改善、学生・学習支援の改善等に活用する◆アドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針) 本学の3つの教育理念を踏まえ、次のような人材を求めます。◆カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針) 本学の3つの教育理念に基づく人材養成の目的を達成し、ディプロマ・ポリシーに掲げる能力を身につけるために、次のよ◆ディプロマ・ポリシー(学位授与に関する方針) 本学の建学の精神を理解し、以下の資質・能力・態度を身につけ、卒業要件を満たした者に学位を授与する。3つのポリシー 常葉大学は学校法人常葉大学の建学の精神「より高きを目指して~ Learning…for…Life」を踏まえつつ、時代の変化に対応し、学修成果の把握に関する方針(アセスメント・ポリシー)

元のページ  ../index.html#9

このブックを見る