3履修の手引き 外国語学部履修のポイント― 71 ―〈留意点〉・科目「日本語教育実習」「日本語教育実習事前・事後指導」は、両科目履修条件が満たされ、履修可と決まった段階で、本・「教壇実習」は、外部の日本語教育機関に委託して実施するため、実費(人数により変動。上限 25000 円。交通費などはさ4.日本語教員養成プログラムについて 本学の「日本語教員養成プログラム」は、文部科学省より『登録日本語教員養成機関』および『登録実践研修機関』の両方の登録を受けています。本学では前者が1)『日本語教員養成課程』、後者が2)『日本語教育実践研修』という名称となっています。本プログラムを修了することで、国家資格「登録日本語教員」の取得に必要な「基礎試験」と「実践研修」が免除され、「応用試験」に合格することで資格申請を行うことが可能になります。 1)『日本語教員養成課程』STEP12内容年次1 年 「日本語教育入門 A」と「日本語教育入門 B」の単位修得2 年①登録(申請書の提出) 〈登録要件〉 ・日本語教員養成課程 2 年次ガイダンスの出席 ・「日本語教育入門 A」と「日本語教育入門 B」の単位修得済②「日本語教授法」(3年次前期)の履修に向けた必須単位修得3 年前期 「日本語教授法」の履修 〈履修要件〉 ・以下7科目が単位修得済で、そのうち5科目は「良」以上の成績: 「日本語教育入門A」「日本語教育入門B」「日本語教育文法」「コースデザイン・評価」 「教案作成指導・教材開発」「言語の学習と獲得A」「言語の学習と獲得B」 ・2年次に単位修得済。難しければ、3年次前期に単位修得: 「日本語音声」「日本語の意味・語彙・文字・表記」 ・履修登録時点(3年次 4 月)での通算 GPA が 2.30 以上 2)『日本語教育実践研修』STEP4年次内容3 年後期 ①登録(申請書の提出) 〈登録要件〉 ・「日本語教授法」及び「日本語教育実習」「日本語教育実習事前・事後指導」の履修要件科目(P.72 ・教壇実習に参加するのに相応しい人物及び、学習・生活態度※上記 2 点の条件を満たしたうえで調整会議の審査を経て決定…②「日本語教育実習」「日本語教育実習事前・事後指導」の単位修得③『日本語教育実践研修』としての修了証書交付…「日本語教育実習」「日本語教育実習事前・事後指導」の単位修得後に調整会議の審査を経て決定プログラムの専任教員が教務課に履修登録を依頼する。らに別途必要)を負担しなければいけない。・教壇実習先の受け入れ可能人数を超える場合、調整会議による審査で選抜されることがある。・留学など特別な事情がある場合には4年次に「日本語教授法」「日本語教育実習」「日本語教育実習事前・事後指導」を履修することも可能である。その場合、それぞれの科目の履修要件は同じように適用される。「日本語教育入門A」(1年次)「日本語教育入門B」(1年次)「日本語教育文法」「コースデザイン・評価」 左記7科目のうち5科目は「良」以上の成績「教案作成指導・教材開発」「言語の学習と獲得A」「言語の学習と獲得B」「日本語音声」 2年次に。「日本語の意味・語彙・文字・表記」 難しければ、3年次前期に●印参照)の単位取得(「成績照会」で確認)
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