心理履修のポイント履修の手引き ―…63…― (4) 自由選択…(2)認定心理士(心理調査)…(3)公認心理師1.卒業必要単位 卒業に必要な単位は以下の通りである。教養教育科目専門教育科目自由選択2.履修上の注意 (1)教養教育科目① 20単位以上修得しなければならない。② 人間力セミナー(1単位)、キャリア開発論Ⅰ(2単位)、英語コミュニケーションⅠ(1単位)、英語コミュニケーションⅡ(1単位)、情報リテラシーⅠ(AI…活用を含む)(1単位)、情報リテラシーⅡ(数理・DS…を含む)(1単位)は必修科目である。 (2)専門教育科目 基幹科目① 24単位以上修得しなければならない。② 心理学基礎実験Ⅰ(1単位)、心理学基礎実験Ⅱ(1単位)、心理学研究法Ⅰ(2単位)、心理学研究法Ⅱ(2単位)、心理調査概論(2単位)、心理学実験Ⅰ(1単位)、心理学実験Ⅱ(1単位)、心理学統計法(2単位)、教育統計演習(1単位)、心理教育課題研究Ⅰ(2単位)、心理教育課題研究Ⅱ(2単位)、特別研究Ⅰ(2単位)、特別研究Ⅱ(2単位)は必修科目である。 (3) 専門教育科目 展開科目① 18単位以上修得しなければならない。② 臨床・教育フィールドワークⅠ(1単位)、臨床・教育フィールドワークⅡ(1単位)は必修科目である。① 62単位以上修得しなければならない。② 各科目区分の余剰単位数及び「学部共通科目」で修得した単位数を充てることができる。また、10単位を上限として他学部・他学科・他課程履修により修得した単位数を充てることができる。3.各種の資格取得について 所定の単位を修得した後に、一定の条件を満たすことにより取得できる資格は認定心理士、認定心理士(心理調査)、公認心理師である。なお、それぞれの資格に必要な科目は「基幹科目一覧」および「展開科目一覧」に示してあるので参照すること。…(1)認定心理士 「公益社団法人日本心理学会」が認定する心理学の基礎資格で、大学で心理学に関する標準的な基礎知識と基礎技術を修得していることを認定する資格である。一定の科目(後述の対照表を参照)を修得し、所定の申請を行い合格すると認定される。 「公益社団法人日本心理学会」が認定する資格で、心理調査に関する一定の科目(後述の「基幹科目一覧」および「展開科目一覧」参照)を修得し、かつ「心理教育課題研究Ⅱ」「特別研究Ⅰ」「特別研究Ⅱ」において自らが立案した研究計画に基づいてデータを収集し分析したレポートを作成するという条件を満たした場合に、所定の申請を行い合格すると認定される。なお、(1)の認定心理士と併せて修得することが条件となる。詳細については別に行う説明会で伝える。 2017年に誕生した心理職の国家資格である(文部科学省と厚生労働省が共管)。保健医療・福祉・教育その他の分野で、心理学に関する専門的知識および技術をもって、心理に関する支援を要する者の心理状態の観察・分析や、心理に関する相談・助言・指導その他の援助などを行う専門職を志す者が取得を目指す資格である。一定の科目(後述の対照表を参照)を修得し、卒業後に2年以上の実務経験を文部科学大臣及び厚生労働大臣が認めた施設で積むか、大学院に進学して指定の科目を修得・修了した後に、国家試験に合格することで認定される。心理教育学科では、「心理演習Ⅰ」「心理演習Ⅱ」「心理実習」は専門的な演習・実習を行うため、3年生になるまでの履修状況や成績によって履修を認めるかを決定する。詳細については別に行う説明会で伝える。基幹科目展開科目20 単位以上24 単位以上18 単位以上62 単位以上卒業必要単位計 124 単位以上■心理教育学科 令和8年度入学生用心理教育学科/履修のポイント
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