生涯履修のポイント履修の手引き ―…51…― (2)生涯学習学科の専攻 (2)専門教育科目 学科共通科目 (3)専門教育科目 生涯学習専攻科目/生涯スポーツ専攻科目 (4)自由選択 (1)生涯学習専攻1.生涯学習学科の概要 (1)… 生涯学習学科の目的 生涯学習学科は、人々の生涯学習を支援・推進するという立場に立って、生涯学習社会の様々な教育分野で活躍できる人材を育成することを目的としている。本学科は、幼少期から高齢期に至るまでの様々な場面における教育・生涯学習支援という観点から、生涯学習の理念に則り、生涯学習社会の実現を図るための指導力と企画・立案・運営能力及びコーディネート能力を兼ね備えた専門家や指導者の育成を目指している。 生涯学習学科は、生涯学習専攻と生涯スポーツ専攻の2つの専攻によって構成されている。2.卒業必要単位 卒業に必要な単位は以下の通りである。教養教育科目専門教育科目自由選択3.履修上の注意 (1)教養教育科目① 20単位以上修得しなければならない。② 人間力セミナー(1単位)、キャリア開発論Ⅰ(2単位)、英語コミュニケーションⅠ(1単位)、英語コミュニケーションⅡ(1単位)、情報リテラシーⅠ(AI…活用を含む)(1単位)、情報リテラシーⅡ(数理・DS…を含む)(1単位)は必修科目である。① 24単位以上修得しなければならない。② 生涯学習概論Ⅰ(2単位)、情報機器の操作(応用)Ⅰ(1単位)、情報機器の操作(応用)Ⅱ(1単位)、生涯スポーツ概論Ⅰ(2単位)、生涯学習特別研究Ⅰ(2単位)、生涯学習特別研究Ⅱ(4単位)は必修科目である。① 24単位以上修得しなければならない。① 56単位以上修得しなければならない。② 各科目区分の余剰単位数及び「学部共通科目」「教職科目(教職課程履修者のみ)」「大学が独自に設定する科目(教職課程履修者のみ)」で修得した単位数を充てることができる。また、他専攻履修により修得した単位を充てることができる。4.各種の資格取得に必要な単位 学科及び専攻の開講科目を履修し単位を修得することにより取得できる資格は下表の通りである。なお、「専門教育科目」の各一覧表右側に、それぞれの資格取得に必要な科目は◎印(必修)及び〇印(選択)を付して示してあるので、参照すること。資格の名称社会教育主事(任用資格)社会教育士(養成課程)社会教育法(1949年法律第207号)に定められた教育委員会事務局に配置される専門的職員。都道府県や市町村の教育委員会、社会教育施設等で生涯学習事業の企画運営、社会教育関係者に対する指導助言など、NPO…や企業等の多様な主体と連携・協働した人づくり・地域づくりの中核的な役割を担う。社会教育主事養成課程の修了者は「社会教育士(養成課程)」と称することができ、人づくり・地域づくりの専門人材として教育、福祉、防災、観光、多文化共生など幅広い分野で活躍する。図書館法によって規定されている資格で、公共図書館で専門的職員として勤務するための資格である。公共・学校図書館以外の図書館では法律で専門資格が規定されていないため、この資格を有していることを受験要件とする図書館が多い。司書博物館(水族館、植物園、動物園、科学館、美術館、歴史館、総合館など)で資料の収集保管、展示や調査研究などに関する専門的な業務を行う。学芸員学科共通科目生涯学習専攻科目生涯スポーツ専攻科目表4-1:生涯学習専攻で取得可能な資格一覧20 単位以上24 単位以上24 単位以上56 単位以上資格の内容卒業必要単位計 124 単位以上■生涯学習学科 令和8年度入学生用生涯学習学科/履修のポイント
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