6(3)最低修得単位数22424教育職員免許法・ 同施行規則抜粋 6(4)5(3)5(3)5(3)二種免許状一種免許状専修免許状―…263…―28281210(6)10(6)10(6)10(6)282 学生が前項の科目の単位を修得するに当たつては、大学は、各科目についての学生の知識及び技能の修得状況に応じ適切な履修指導を行うよう努めるものとする。3 大学は、第一項に規定する各科目の開設に当たつては、各科目の内容の整合性及び連続性を確保するとともに、効果的な教育方法を確保するよう努めるものとする。第四条 免許法別表第一に規定する中学校教諭の普通免許状の授与を受ける場合の教科及び教職に関する科目の単位の修得方法は、次の表の定めるところによる。教科及び教職に関する科目第一欄教科及び教科の指導法に関する科目第二欄第三欄教育の基礎的理解に関する科目道徳、総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目第四欄第五欄 教育実践に関する科目大学が独自に設定する科目第六欄備 考一 教科に関する専門的事項に関する科目の単位の修得方法は、次に掲げる免許教科の種類に応じ、それぞれ定める教科に関する専門的事項に関する科目についてそれぞれー単位以上修得するものとする。イ 国語 国語学(音声言語及び文章表現に関するものを含む。)、国文学(国文学史を含む。)、漢文学、書道(書写を中心とする。)ロ 社会 日本史・外国史、地理学(地誌を含む。)、「法律学、政治学」、「社会学、経済学」、「哲学、倫理学、宗教学」ハ 数学 代数学、幾何学、解析学、「確率論、統計学」、コンピュータ二 理科 物理学、化学、生物学、地学、物理学実験・化学実験・生物学実験・地学実験ホ 音楽 ソルフェージュ、声楽(合唱及び日本の伝統的な歌唱を含む。)、器楽(合奏及び伴奏並びに和楽器を含む。)、指揮法、音楽理論・作曲法(編曲法を含む。)・音楽史(日本の伝統音楽及び諸民族の音楽を含む。)へ 美術 絵画(映像メディア表現を含む。)、彫刻、デザイン(映像メディア表現を含む。)、工芸、美術理論・美術史(鑑賞並びに日本の伝統美術及びアジアの美術を含む。)ト 保健体育 体育実技、「体育原理、体育心理学、体育経営管理学、体育社会学、体育史」・運動学(運動方法学を含む。)、生理学(運動生理学を含む。)、衛生学・公衆衛生学、学校保健(小児保健、精神保健、学校安全及び救急処置を含む。)ワ 英語 英語学、英語文学、英語コミュニケーション、異文化理解二 前号に掲げる教科に関する専門的事項は、一般的包括的な内容を含むものでなければならない(次条第一項の表の場合においても同様とする。)。三 英語以外の外国語の免許状の授与を受ける場合の教科に関する専門的事項に関する科目の単位の修得方法は、それぞれ英語の場合の例によるものとする(次条第一項の表の場合においても同様とする。)。四 第一号中「 」内に示された事項は当該事項の一以上にわたつて行うものとする(次条第一項、第九条、第十五条第二項、第十八条の二及び第六十四条第二項の表の場合においても同様とする。)。ただし、「農業、工業、商業、水産」の修得方法は、これらの教科に関する専門的事項に関する科目のうち二以上の教科に関する専門的事項に関する科目(商船をもつて水産と替えることができる。)についてそれぞれ二単位以上を修得するものとする。教科に関する専門的事項各教科の指導法(情報通信技術の活用を含む。)教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想教職の意義及び教員の役割・職務内容(チーム学校運営への対応を含む。)教育に関する社会的、制度的又は経営的事項(学校と地域との連携及び学校安全への対応を含む。)幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解教育課程の意義及び編成の方法(カリキュラム・マネジメントを含む。)道徳の理論及び指導法総合的な学習の時間の指導法特別活動の指導法教育の方法及び技術情報通信技術を活用した教育の理論及び方法生徒指導の理論及び方法教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)の理論及び方法進路指導及びキャリア教育の理論及び方法教育実習教職実践演習右項の各科目に含めることが必要な事項
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