…外国語学部……造形学部…法学部…健康科学部……経営学部…健康プロデュース学部… 健康栄養学科保育健康学科…スポーツ健康科学科…健康鍼灸学科…健康柔道整復学科…理学療法学科保健医療学部…作業療法学科…社会環境学科社会環境学部…保育学科保育学部…2 本学に大学院及び専門職大学院を置く。大学院及び専門…学 則―…187…―…(目 的)第1条 本学は教育基本法及び学校教育法に則り、一般的教養を授けると共に深く学術教育の理論及び応用を教授研究し、建学の精神である知徳を兼備して豊かな情操と不屈の精神とをもつ有為な人材を育成し、国家、社会及び地域に貢献せしめ、我が国の教育並びに学術文化の進展に寄与することを目的とする。…(名 称)第2条 本学は常葉大学と称する。…(自己点検・評価及び認証評価等)第3条 本学は教育研究水準の向上を図り、第1条に掲げる目的を達成するため、教育研究活動等の状況について自ら点検及び評価を行い、その結果を公表する。…(情報公開)第4条 本学は、教育研究活動等の状況に関する情報について、刊行物への掲載その他広く周知を図ることができる方法によって公開する。…(学部・学科等)第5条 本学に次の学部、学科・課程及び専攻を置く。…(学部・学科等の目的)第6条 教育学部は、教育という視点から社会に貢献できる、幅広い教養、豊かな人間性、実践的な指導力を兼ね備えた人材の育成と、その育成の基盤となる研究の推進を目的とする。(1)学校教育課程は、学校教育の基礎としての小学校教育2 前項の点検及び評価並びに検証を行うにあたっての項目の設定、実施体制等については別に定める。3 前2項の措置に加え、本学の教育研究活動等の総合的な状況について、政令で定める期間ごとに、文部科学大臣の認証を受けた者による評価を受ける。教育学部…職大学院に係る学則は別に定める。(昭和55年1月8日制定)学校教育課程…(国語専攻、社会専攻、数学専攻、理科専攻、音楽専攻)生涯学習学科…(生涯学習専攻、生涯スポーツ専攻)心理教育学科英米語学科グローバルコミュニケーション学科造形学科法律学科看護学科静岡理学療法学科経営学科を中心に、中・高等学校教育、特別支援学校教育をも担うことのできる人材を育成する。(2)生涯学習学科は、社会教育をはじめとする生涯学習社会の様々な教育分野で活躍できる人材を育成する。(3)心理教育学科は、人間のこころの領域を科学的に把握してコミュニケートでき、社会の様々な分野で活躍できる人材を育成する。2 外国語学部は、実践的な外国語運用能力を身に付け、真のコミュニケーション能力を持った人材の育成と、その基盤となる研究の推進を目的とする。(1)英米語学科は、英語運用能力の獲得及び英米の文化、歴史、社会などの広い知識を修得させ、社会の様々な分野で活躍できる人材を育成する。(2)グローバルコミュニケーション学科は、国際語としての英語のみならずその他の言語の運用能力とグローバルな視野を持ち、社会の様々な分野で活躍できる人材を育成する。3 造形学部は、多様なアートやデザインの分野で高度な知識と技術が求められる時代において多方面にわたり活躍できる人材の育成と、その育成の基盤となる研究の推進を目的とする。4 法学部は、幅広い教養と高い公共性・倫理性に加えて法的知識やリーガルマインドを身に付けることにより、積極的に社会を支え、あるいは改善に導くことのできる人材の育成を目的とする。5 健康科学部は、幅広い教養と豊かな人間性を身に付け、看護学や理学療法学の専門知識と技術の修得のみならず、医療を支える優れたケアを提供するための最善の仕組みを創造し、実践する能力を有する人材の育成を目的とする。(1)看護学科は、看護学の専門知識と技術に加え、医学的・科学的根拠に基づいた適切な判断能力と問題解決能力を有し、他の医療専門職と連携を図りながら包括的な医療・保健サービスを実践できる人材を育成する。(2)静岡理学療法学科は、理学療法学の専門知識と技術に加え、医学的・科学的根拠に基づいた適切な判断能力と問題解決能力を有し、他の医療専門職と連携を図りながら包括的な医療・保健サービスを実践できる人材を育成する。6 経営学部は、「個の成長・社会との調和」をめざし、経営学の基本理論を修得し、その専門的応用・実践力をもって地域社会に貢献できる知恵と徳操を具備する人材の育成と、その育成の基盤となる研究の推進を目的とする。7 健康プロデュース学部は、人が現代社会を健康に過ごすために、健康について的確なサポートができる人材を育成し、健康を有機的総合的に捉えて21世紀に必要とされる新たな健康概念を模索、創造する研究の推進を目的とする。(1)健康栄養学科は、多様な専門領域に関する基本となる能力や高度な栄養管理に必要とされる知識・技能、態度及び考え方の総合的能力、またチーム医療の重要性を理解し、その一員として責務を果たし得る能力及び他職種の人々や患者とのコミュニケーションを円滑に進める能力を有する人材を育成する。(2)保育健康学科は、「こどもにとっての真の意味での『健康』とは何か」を現代科学の最先端に立って多角的に考究すること及びそこから得られた専門的知見に基づき、「こどもの健康」を保育・幼児教育の立場から総合的に実現できる人材を育成する。(3)スポーツ健康科学科は、「人間が生きていく」ことに直結する「身体」「心理」の領域を統合させながら学際的な視点で学び、それらを取り巻く「社会」の領域でこれらを補完することによって、健康増進にとどまらず、常葉大学 学則第1章 総 則第2章 学部・学科等、学部・学科等の目的、学生定員及び修業年限10.常葉大学 学則
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