学生便覧_静岡草薙キャンパス2026
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学生生活の手引き―…176…―■サクラサイト商法 異性や芸能人、弁護士等になりすまして携帯サイトに誘導し、メール交換等の有料サービスを利用させ、支払いを続けさせる手口です。「出会い系サイト」「内職サイト」「占いサイト」などがあり、サイトに支払うポイント代は、現金振込、クレジットカード払い、電子マネー、コンビニ決済など多様で、気づいたときには多額のポイントを支払わされます。メールのやり取りでは相手が確認できませんので、知らない人からのメールには返信しないようにしましょう。■SNSについて SNSは便利なツールですが、利用によるトラブルや詐欺等の犯罪に巻き込まれる危険性があります。また、使い方を間違えると個人情報の漏洩や悪意がなくても加害者となってしまう場合もあります。利用する場合は十分に注意を払い、安易な投稿は避けてください。万が一、トラブルに巻き込まれたときは、すぐに学生課や学生支援センターに相談してください。 なお、授業中は当然のことながら携帯電話同様にSNSの使用や動画の撮影・閲覧は禁止です。授業に専念してください。発見された場合は厳重な処分を行います。特に実習中は第三者に迷惑をかけないよう最大限の注意を払ってください。■望まない宗教団体等への勧誘 本人が望まない宗教団体等への勧誘が問題視されています。全ての事例が当てはまるわけではありませんが、サークルの勧誘を装ったもの、ボランティア活動への勧誘を装ったもの、セミナーの参加を装ったもの、などから声をかけられ電話番号を聞かれたり、アンケートなどに個人情報を記載させられたりと、その方法は巧妙化しています。 多くの場合にその特徴として考えられている方法が、例えば携帯電話の番号などを一度教えると、その後セミナーやボランティア活動などにしつこく勧誘してくることなどが挙げられています。また、本来の目的を隠した宗教団体等からの勧誘については、違法性が考えられます。少しでも不安に感じたら、すぐに学生課へ相談してください。して行動しましょう。④ 盗難に注意し、戸締り、火の始末を徹底しましょう。⑤ 健康管理に気を配りましょう。これらのことが原因でトラブルとなるケースも少なくありませんので、常葉大学生の品位を保持するように十分注意しましょう。※住居の変更があった時は速やかに学生課に届け出てください。〇 語学研修など、大学の研修で渡航するとき  【…確認項目:1・2・3・4・5・6 】〇 ゼミ旅行など、大学内の団体で渡航するとき 【…確認項目:1・2・3・4・5・6 】〇 卒業旅行など、私的旅行で渡航するとき・・・・・・【…確認項目:1・2・3・4 …】■確認項目:渡航前に必ずチェックしましょう!1.渡航先の危険情報を確認しましたか?2.「たびレジ」に登録しましたか?3.海外旅行傷害保険に加入しましたか?4.「海外渡航届」を学生課に提出しましたか?5.事前ガイダンスへ出席しなければなりません。6.父母等の方の「同意書」を提出しましたか?1.渡航先の危険情報を確認しましたか? 渡航先が外務省より危険情報が発出されている国・地域ではないか、「外務省…海外安全ホームページ」で確認してください。犯罪・事件・テロなどの危険情報や、感染症流行状況・予防接種の要否、渡航先現地での行動規範などが掲載されています。 渡航自粛が呼びかけられている国・地域には絶対に渡航しないでください。 参考:外務省 海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/2.「たびレジ」に登録しましたか? 渡航予定が決まったら、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。登録すると渡航先の最新防犯情報や注意事項が電子メールで提供されます。また、渡航先国・地域に所在する日本国大使館などが在留邦人に出す緊急一斉通報や、最新の渡航情報もリアルタイムで受け取ることができます。現地で大きな事件や事故・災害が起こった場合には、登録された連絡先を基に日本国大使館などから安否確認の緊急連絡を行いますので、支援がスムーズに受けられます。 なお、外国に住所または居所を定めて3か月以上滞在する場合は、「在留届」を提出してください。「たびレジ」も「在留届」◆ひとり暮らしをする学生への注意 家事やお金のやりくりなど、ご自身での管理が増えることから、日常生活が不規則となりがちです。大学生として、近隣の方々との良好な関係を保持すると共に、自身の安全安心に努めましょう。特に① 夜間遅くまで騒ぐような行為や、車やオートバイによる騒音で付近の住民に迷惑をかけないように注意しましょう。② 身の周りの整理整頓と各種ゴミ類を適切に破棄しましょう。③ みだりに外部の者を室内に入れたり、宿泊させたりしてはいけません。特に異性の来室は誤解を招き易いので充分に留意◆海外渡航時の安全確保について 海外への渡航を計画する際には、最新の海外情勢を踏まえ、行き先や予定を十分検討し、くれぐれも安全確保に努めてください。

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