履修の手引き社環履修のポイント―…128…―1.卒業必要単位 卒業に必要な単位は以下の通りである。教養教育科目学部共通科目専門教育科目総合演習科目自由選択2.履修上の注意 (1)教養教育科目① 19単位以上修得しなければならない。② 自然災害(2単位)、人間力セミナー(1単位)、キャリア開発論Ⅰ(2単位)、英語コミュニケーションⅠ(1単位)、英語コミュニケーションⅡ(1単位)、情報リテラシーⅠ(AI…活用を含む)(1単位)、情報リテラシーⅡ(数理・DS…を含む)(1単位)は必修科目である。 (2)学部共通科目① 6単位以上修得しなければならない。 (3)専門教育科目 専門基礎科目① 16単位以上修得しなければならない。なお、16単位を超えて修得した単位は(5)のその他全ての専門教育科目に組み入れることができる。② エコシステムⅠ(2単位)、サステナビリティ学概論(2単位)、環境社会学(2単位)、防災学概論(2単位)は必修科目である。 (4)専門教育科目 コース別専門教育科目① 所属するコースの専門教育科目を28単位以上修得しなければならない。なお、28単位を超えて修得した単位は(5)のその他全ての専門教育科目に組み入れることができる。② 「環境・自然再生コース」の所属学生は、環境・自然再生論(2単位)、環境の化学(2単位)が必修科目である。 「防災・地域安全コース」の所属学生は、社会調査論(2単位)、防災人間工学(2単位)が必修科目である。 (5)専門教育科目 その他全ての専門教育科目① 26単位以上修得しなければならない。 (6)総合演習科目① 8単位修得しなければならない。② ゼミナールⅠ(2単位)、ゼミナールⅡ(2単位)、卒業研究Ⅰ(2単位)、卒業研究Ⅱ(2単位)は必修科目である。 (7)自由選択① 21単位以上修得しなければならない。② 各科目区分の余剰単位数及び「教職科目(教職課程履修者のみ)」で修得した単位数を充てることができる。③ 「教職科目」のうち、卒業要件に自由選択として算入されるのは、「理科教育法Ⅰ」、「理科教育法Ⅱ」、「理科教育法Ⅲ」、「理科教育法Ⅳ」である。その他の科目は卒業要件に算入されないので注意すること。④ 何らかの理由により、教職課程履修者が教職課程履修を途中で辞退した場合でも、「教職科目」で辞退時までに取得済みの単位は卒業要件に充てることができる。⑤ 他学部他学科履修で修得した単位10単位を上限として充てることができる。専門基礎科目所属するコース別専門教育科目その他全ての専門教育科目6 単位以上卒業必要単位19 単位以上16 単位以上28 単位以上計 124 単位以上26 単位以上8 単位21 単位以上■社会環境学科 令和8年度入学生用社会環境学科/履修のポイント
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