学生便覧_短期大学部2026
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学 則…(目 的)第1条 本学は、教育基本法及び学校教育法並びに建学の精神に基づき、幅広く深い教養と専門的知識・技術を教授研究し、知徳兼備にして豊かな情操と不屈の精神を持つ社会人として、国家社会の発展に貢献できる人材を育成し、もって地域社会の教育及び学術文化の進展に寄与することを目的とする。…(名 称)第2条 本学は、常葉大学短期大学部と称する。…(所在地)第3条 本学は、静岡県静岡市駿河区弥生町6番1号に置く。…(自己点検・評価及び認証評価等)第4条 本学は、教育研究水準の向上を図り、第1条に掲げる目的及び社会的使命を達成するため、教育研究活動等の状況について自ら点検及び評価を行い、その結果を公表する。…(学科及び学生定員)第5条 本学に設置する学科及び学生定員は、次のとおりと…(学 年)第7条 学年は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。…(学 期)第8条 学年を次の2学期に分ける。  前学期  4月1日から9月15日まで  後学期  9月16日から翌年3月31日まで2 本学の設置する各学科における人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的を、次のとおり定める。  日本語日本文学科  本学科は、自ら学び行動する「自主独行」の精神を身につけるとともに、日本語・日本文学を通じて得た豊かな素養及び知識をもって、自己表現、自己発見、探究する能力及び精神を養成することを目的とする。  保育科  本学科は、人間形成の基礎となる乳幼児期からの保育・教育に携わる豊かな人間性及び専門性を併せ持つ人材を育成することを目的とする。  音楽科  本学科は、音楽の専門教育、幅広い教養教育及び総合的な人間教育を通して感性を養い、実社会にも役立つ人材を育成することを目的とする。2 前項の点検及び評価を行うにあたっての項目の設定、実施体制等については、別に定める。3 前2項の措置に加え、本学の教育研究活動等の総合的な状況について、政令で定める期間ごとに、文部科学大臣の認証を受けた者による評価を受ける。する。  日本語日本文学科 入学定員 50人 収容定員 100人  保育科      入学定員 75人 収容定員 150人  音楽科      入学定員 25人 収容定員 … 50人…(修業年限及び在学年限)第6条 本学の修業年限は、2年とする。2 学生は、4年を超えて在学することはできない。ただし、第68条に定める長期履修学生については、この限りではない。…(制定 昭和41年4月)2 前項の規定にかかわらず、学長が必要と認めた場合は、学期の期間を変更することができる。…(休業日)第9条 休業日は、次のとおりとする。 ⑴ 日曜日及び土曜日 ⑵ 国民の祝日に関する法律に規定する休日 ⑶ 春季、夏季、冬季休業2 前項第3号の休業日については、別に定める。3 必要がある場合、臨時に休業し、また休業日に授業をすることができる。…(記念日)第9条の2 本学の記念日は次のとおりとし、記念行事を行う。 ⑴ 創立記念日      6月8日 ⑵ 創立者命日(之山忌)…  10月30日…(1年間の授業期間)第10条 1年間の授業期間は、定期試験等の期間を含め、35週にわたることを原則とする。…(授業科目)第11条 授業科目は、別表第1に示す教養教育科目及び専門教育科目とする。…(履修の方法)第12条 各授業科目の履修は、必修又は選択科目とする。…(授業の方法)第12条の2 授業は、講義、演習、実験、実習若しくは実技のいずれかにより、又はこれらの併用により行う。2 教授会が必要と認めた場合には、文部科学大臣が別に定めるところにより、前項の授業を、多様なメディアを高度に利用して、当該授業を行う教室等以外の場所で履修させることができる。3 教授会が必要と認めた場合には、文部科学大臣が別に定めるところにより、第1項の授業の一部を、校舎及び附属施設以外の場所で行うことができる。…(単位及び必修・選択の別)第13条 各授業科目とその単位数及び必修、選択の別は、別表第1及び別表第2のとおりとする。…(単位の算定方法)第14条 各授業科目の単位数は、1単位の授業科目を45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準とし、授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を考慮して、次によって計算するものとする。⑴ 講義及び演習については、15時間から30時間までの範囲で本学が定める時間の授業をもって1単位とする。⑵ 実験、実習及び実技については、30時間から45時間までの範囲で本学が定める時間の授業をもって1単位とする。ただし、芸術等の分野における個人指導による実技の授業については、本学が定める時間の授業をもつて1単位とすることができる。⑶ 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合については、その組み合わせに応じ、前2号に規定する基準を考慮して、本学が定める時間の授業をもって1単位とする。2 前項の定めにかかわらず、卒業論文、卒業研究、卒業制作等の授業科目については、これらの学修の成果を評価して単位を授与することが適切と認められる場合には、これ第1章  総  則第2章  学科、学生定員及び修業年限第3章  学年、学期及び休業日第4章  教 育 課 程第5章  履修方法、学習の評価、課程修了の認定、卒業及び短期大学士―…87…―■常葉大学短期大学部 学 則10.常葉大学短期大学部 学則

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