作詞本告亮一作曲津川主一編曲川崎優常葉大学短期大学部の概要 一、いにしへの奈良のみかどの二、うちよする駿河の海の三、晴れわたるみどりの空にその葉さへ実さへ花さへ常葉とぞたたへ給ひし橘を鑑にはせむいざ吾等かがみにはせむ岩かげにこもりしづきて光さす真珠白珠玉のごと心磨かむいざ吾等心磨かむまさやかにそそる富士のねしろ妙にかがよふ雪のけだかくも純らに生きむいざ吾等純らに生きむいざ吾等いざ吾等いざ吾等学園歌―…3…―◆学園歌 この学園歌は、本学の祖である静岡女子高等学院の開学から半年後に校歌として定められました。作詞は静岡女子高等学院で国文学の講師であった歌人本告亮一氏、作曲は作曲家の津川主一氏によるものです。 この学園歌は聖武天皇の御製に基づき、霜雪に耐えて常に青々とした葉を茂らせる橘を模範にし、駿府の海の真珠白珠のように心を磨き、富士の白雪のように気高く純らかに生きることを謳っています。
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