と学生生活の手引き―…81…―区分第Ⅰ区分第Ⅰ区分(多子世帯)第Ⅱ区分第Ⅱ区分(多子世帯)第Ⅲ区分第Ⅲ区分(多子世帯)第Ⅳ区分(多子世帯)区… 分… 外(多子世帯)(5)給付奨学生の募集 本学での給付奨学生の募集(在学採用)は、春(4月)と秋(10月)の年2回を予定しています。ポータルサイト・学生課掲示板等により告知します。 また、給付奨学金へ申し込みの際は、マイナンバー等の資料提出も条件となります。場合により、「課税証明書」などの書類も必要になることがあります。詳しくは、学内にて開かれる奨学金説明会に出席するようにしてください。 なお、家計急変採用は通年で申し込みを受け付けます。詳しくは日本学生支援機構のホームページを確認してください。 日本学生支援機構 家計急変採用 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kakei_kyuhen/index.html(6)対象者の要件 (1年生) ・高等学校等における評定平均値が3.5以上であること、又は、入学者選抜試験の成績が入学者の上位1/2の範囲に属するこの世帯)の学生等については、所得の制限なく授業料・入学金を国が定める一定額まで無償とすることとなりました。 授業料の減免を申請する場合は、説明会に参加し必要な手続きを行ってください。前述の手続きは入学金の減免申請を兼ねておりますが、入学金減免の対象者は、後述の春(4月)採用者のうち1年次での採用に限ります。給付奨学金及び授業料減免を申請する際、複数の支援が対象となった場合、最も優位な支援が対象となります。私立短期大学 ・高等学校卒業程度認定試験の合格者であること ・将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが学修計画書により確認できること 上記のいずれかに該当する者 【学業等に係る基準】(2年生以上) ・GPA(平均成績)等が在学する学部等における上位1/2の範囲に属すること ・修得した単位数が標準単位数以上であり、かつ、将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが、学修計画書により確認できること 上記のいずれかに該当する者 【家計に係る基準】 収入基準(第Ⅰ区分~第Ⅲ区分)と資産基準のいずれにも該当する必要があります。詳しくは、日本学生支援機構のホームページを確認してください。 日本学生支援機構 進学資金シミュレーター https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/(7)継続手続き 【適格認定(学業)】 学期末に本学が学業成績などの基準に関する判定を行い、結果を日本学生支援機構へ報告します。次のいずれかに該当する場合、奨学金の支給が打ち切られます。 ・退学・停学(3か月以上)の処分を受けた場合 ・修業年限で卒業できないことが確定した場合 ・修得単位数が標準の5割以下の場合 ・出席率が5割以下など、学修意欲が著しく低いと学校が判断した場合 また、次のいずれかの場合には、「警告」を行い、それを連続で受けた場合には支給が打ち切られます。 ・修得単位数が6割以下の場合 ・GPA(平均成績)等が下位4分の1の場合 ・出席率が8割以下など、学修意欲が低いと本学が判断した場合 ただし、連続して受けた「警告」が…GPA…値要因による者は一定期間(大学生12カ月、短大生6カ月)支給停止となります。 【適格認定(家計)】 奨学金支給期間中、毎年、日本学生支援機構が学生本人と生計維持者の所得の情報や学生本人が報告した資産額に基づき、家計基準の支援区分の見直しを確認します。 【在籍報告】 在籍状況や通学形態などの申告内容の変更有無等について、日本学生支援機構から定期的に報告が求められます。期限までに報告がない場合は、給付奨学金の支給が止まります。(8)その他 【他奨学金との併用】 対象となる奨学金規程の併用許諾条項を確認の上、申し込みをしてください。 【住所や家庭状況、収入状況に変更があった場合】 学生課に報告の上、所定の手続きを行ってください。授業料の減免・減額の上限額62万円62万円第Ⅰ区分の2/3第Ⅰ区分と同等第Ⅰ区分の1/3第Ⅰ区分と同等第Ⅰ区分と同等第Ⅰ区分と同等入学金の免除・減額の上限額25万円25万円第Ⅰ区分の2/3第Ⅰ区分と同等第Ⅰ区分の1/3第Ⅰ区分と同等第Ⅰ区分と同等第Ⅰ区分と同等
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