履修の手引き―…47…― (4)教育実習について (5)教員免許状の申請について 教職の履修科目の 1 つに学外で行われる教育実習があります。これを行わなければ教育職員免許状を取得できません。 また、他の科目と異なる点としては、実習を受け入れてくれる学校(以下、実習校とする)の協力を得て、はじめて単位修得ができるということです。したがって、実習期間や実習方法等については全て実習校側の指示に従わなければなりません。実習を行うにあたっては幼児教育支援センターと連絡を密にして、必要な手続き等を怠ることがないようにしてください。また、特にやむを得ない事情により、実習を事前又は実習期間中にとりやめる場合は、直ちに幼児教育支援センターへ連絡してください。 教育実習は原則として次の日程で行われます。■幼稚園教諭二種免許状取得希望者 ①第Ⅰ期実習 ……1年次の11月に1週間実施 ②第Ⅱ期実習 ……2年次の5・6月に3週間実施 なお、教職科目を履修する者は、課程費などの納入が必要です。→ P.48「履修上の注意」及び P.39「申請費等一覧」参照のこと。 教員免許状は、都道府県の教育委員会によって発行されます。教員免許状申請は、本来個人で行うものですが、現役の学生に限り、申請手続きを円滑に行い、卒業式に教員免許状の授与ができるよう、学生個人に代わり大学が一括して申請手続き(申請料 3300 円)を行います。したがって、教員免許状一括申請ガイダンス(2年次 10 月)を開催し申請方法について詳細に説明します。このガイダンスに無断欠席した場合には、免許申請ができなくなる場合がありますので注意してください。 なお、一括申請手続き者には、卒業時に静岡県教育委員会より教員免許状が授与されます。
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