学生便覧_短期大学部2026
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履修の手引き―…38…― 「卒業・修了見込証明書」の発行基準は以下のとおりです。基準を満たした学生のみ、2年次4月以降に自動証明書発行機での証明書発行が可能です。2年次に、就職活動等で「卒業・修了見込証明書」の提出を求められることがありますので、1年次から計画的に単位の修得に努めましょう。◆卒業・修了 卒業・修了に必要な要件を満たした者は、卒業・修了となり、「卒業証書・学位記」「修了証書」が授与されます。 通常の学修を行っていれば、2年間の在学期間で卒業・修了要件を満たすことができます。 卒業生には、次の学位が授けられます。  ・日本語日本文学科…短期大学士(日本語日本文学)  ・保育科………………短期大学士(保育)  ・音楽科………………短期大学士(音楽)◆卒業・修了要件 卒業・修了に必要な要件を「卒業・修了要件」といいます。大学の卒業・修了要件は単位数とその構成等で決まります。 卒業・修了要件は『学則』に記載されています。 入学年度によって細かい点が異なる場合がありますので、細心の注意を払ってください。◆卒業・修了認定者の発表 卒業・修了認定者は、3月上旬に…UNIPA…等にて発表します。◆留 年 単位修得状況によっては、通常の在学期間で卒業・修了できないことがあります。これを「留年」といいます。留年は、経済的な負担が大きいので、留年しないようクラス担任と相談し、しっかりとした学修計画を立ててください。 以下のような状況にならないよう、日ごろからしっかりと学修することが最も重要です。 (1)2年間在学しても、なお卒業・修了に必要な要件を満たさない者は、自動的に留年となります。 (2)留年生は、3年目以降、卒業・修了に必要な単位を修得すれば、その年度の前期末又は年度末に卒業となります。卒業・修了単位64 単位(専攻科 50 単位)2年次前期卒業・修了時に2年間の在学期間を満たす予定の者に発行2年次後期履修確定後の状況により発行卒業・修了と留年卒業・修了見込証明書発行基準

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