履修の手引き―…30…―(3)『履修規程』……………………授業科目の履修方法、卒業・修了要件などの基本的事項を定めたもの(4)『カリキュラムマップ』………授業科目とディプロマ・ポリシーの関係を示した一覧表(5)『ナンバリング』………………授業科目の学問分野、授業形態、レベル等を示したもの(1)必修科目(2)選択科目(1)履修登録は、その年度に履修するすべての授業科目について、指定された期間内に所定の手続きをしなければなりません。(2)未登録の授業科目については、たとえ授業に出席・受講しても単位を修得することはできません。(3)履修登録科目の追加・変更は、指定された期間以後は原則として認めません。したがって、卒業・修了に必要な単位数を(4)授業科目の履修には、次のような制限がありますので、注意してください。 ・…上級年次に配当されている授業科目の履修は認めません。 ・…既に単位を修得している授業科目の履修は原則として認めません。 ・…授業科目として登録することができる単位数の上限は、年間48単位です。詳細は、CAP…制を参照のこと。(5)学科やクラス指定のある授業科目は、その指示に従ってください。ただし、次のような場合は許可があれば指定された学学修計画を立てるときには(1)『時間割表』……………………「授業科目」、「期別」、「曜日」、「時限」、「教員(科目担当者)」、「教室」を示した一覧表(2)『シラバス』……………………各授業科目についての「授業の概要」、「授業の目的」、「授業の到達目標」、「卒業認定・学位授与の方針との関連性」、「授業の計画と内容」、単位修得のための「成績評価の方法」、「成績評価の基準」、学修するための条件や教科書などを示したものなどが必要です。学修計画を誤ると卒業が遅れたり、資格に必要な単位が修得できなくなったりといった不利益を被る可能性があります。ガイダンスに出席し、配布された資料を熟読してください。 また、本学公式ホームページの電子シラバスのページにカリキュラムマップ・ナンバリングを掲載しています。履修の参考にしてください。 卒業するためには必ず履修し、単位を修得しなければならない授業科目です。必修科目は1単位でも未修得があれば、修得単位数が多くても、また、他の授業科目の成績が優秀であっても卒業・修了することはできません。 授業科目を任意に選び、卒業・修了に必要な単位数以上の単位を修得すればよい授業科目です。ただし、選択授業科目の中には、指定された授業科目又は単位数の中から履修しなければ卒業・修了要件を満たすことができない授業科目「選択必修」があります。履修登録の際に注意が必要です。考慮して、余裕のある登録が必要です。科やクラス外の授業科目を履修することができます。 ・再履修科目がある場合 ・資格や免許等の科目を履修するため、指定外の授業科目を履修する必要がある場合この場合は、別紙申請書を記入申請し、授業担当教員の許可を受けてください。(1)一部の科目については、教務課にて変更を受け付けます。(2)後期履修登録変更については、通年科目、前期登録時に抽選を行った科目、クラス分けのある科目(習熟度別クラス編成等で後期にクラスの編成替えをする科目を除く)は変更できません。(3)開講期の途中で受講を放棄した場合は「不可」と評価されることになります。◆学修計画を立てる 学修計画を立てましょう。「学修計画」というと難しそうですが、①中心に学修する科目②1年間に修得する単位数③単位の修得状況による学修計画の修正を考慮し、自分自身の時間割を組み立てていきます。当然時間割は人によって異なります。◆必修と選択 科目は「必修科目」と「選択科目」に分けられています。◆履修登録 単位修得のためには「履修規程」に従って、大学の指定した期間内に、履修する科目を必ず登録しなければなりません。これを「履修登録」といいます。履修登録をしないと、授業科目を履修すること、試験を受けることはできず成績評価が行われません。履修登録の方法をよく理解し、指定された期間内に手続きをしてください。◆履修手続き 履修登録の手続き方法については、別紙「UNIPA…マニュアル(履修登録)」を参照してください。 また、履修内容についてはクラス担任(指導教員)とよく相談してください。(→p.24『常葉大学ポータルサイト「UNIPA」』参照)◆履修登録科目の変更 前期・後期…指定された期間中に、UNIPA…等で各学生が変更します。履修登録と手続き
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